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2020年のお正月に子どもと行ける東京の初詣スポット10選!

オリンピックイヤーの幕開けとあって、例年以上に盛り上がりそうな2020年の東京。

お正月には楽しみもたくさんありますが、欠かせないのが初詣。

新年の平安を祈願する貴重な機会です。

2020年のお正月には、ぜひ、家族みんなで初詣に出掛けてみませんか。

東京でおすすめの初詣スポットをご紹介したいと思います。

1.明治神宮(渋谷区)

初詣では例年日本一の参拝者数を集める神社として知られる明治神宮。

元旦の早朝には歳旦祭が執り行われ皇室の弥栄と国家の隆昌を祈り、今年の誓いを新たにします。

緑豊かな明治神宮は、新宿と渋谷の間に広がる広大な敷地内にあり、交通アクセスも至便。

木々が生い茂る参道を歩くと神聖な空気が流れ、都心にいることを忘れてしまうでしょう。

老若男女から愛される東京のパワースポットです。

【住所】東京都渋谷区代々木神園町1-1

【電話】03-3379-9281

【アクセス】JR山手線「原宿」駅下車

2.神田明神(千代田区)

神田明神はかつて、現在の大手町近くに建立され、江戸時代に現在の場所に移り、徳川家康も参拝していたと伝えられる歴史ある神社。

秋葉原に近いことから、パソコンやスマホに対応したIT用のお守り「IT情報安全守護」を扱うなど、常に時代や町を見守り続け、人々からも愛されています。

神田、日本橋、秋葉原、大手町・丸の内など、18の町々の総氏神としても知られる神田明神。

豊穣や縁結びの神とされる大黒天、漁業と商売の神様・恵比寿、平将門が祀られ、商売繁昌、縁結び、開運を祈願する人々で例年、賑わいをみせています。

【住所】 東京都千代田区外神田2丁目16-2

【電話】03-3254-0753

【アクセス】JR御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分

3.水天宮(中央区)

日本橋にある水天宮は、子授けや安産祈願で有名な神社。

もちろんそれ以外にもご利益はあるので、ご家族の健康や幸福をお祈りするのもよいでしょう。

訪れた際には、ぜひ、子宝いぬやその子犬の像、安産子育河童で記念撮影はいかがでしょうか。

人気の撮影スポットとなっています。

1月5日は初水天宮といわれ、現在もご縁日として篤く信仰されています。

これは正月に初めて水天宮の神様にご挨拶申し上げ、お参りできる日が5日であったことに因んでいるそう。

【住所】東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目4-1

【電話】03-3666-7195

【アクセス】東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅(5番出口)より徒歩1分

4.浅草寺(台東区)

東京の数ある寺院の中でも、おそらく一番有名で、写真を見ることも多い浅草寺。

東京最古の仏教寺院としても知られています。

何世紀にも渡って参詣者が訪れてきた境内、五重塔、線香の香る参道などからは、昔と変わらぬ趣が感じられ今も多くの観光客が訪れます。

浅草寺へ続く参道は「仲見世通り」として有名で、通り沿いには約90店ものお店が立ち並び、工芸品やお土産、お菓子などが売られています。

【住所】 東京都台東区浅草2丁目3-1

【電話】 03-3842-0181

【アクセス】浅草駅より徒歩5分

5.帝釈天題経寺(葛飾区)

柴又の中心である帝釈天 題経寺。

寅さんのふるさととしても有名です。

1629年に建立され、1929年に完成した帝釈堂は第二次世界大戦の戦火を免れ、現在に至ります。

1896年建立の美しい飾り彫りのある二天門が、柴又帝釈天への訪問者を迎えてくれます。

内殿を埋める彫刻は、欄干の龍の彫刻など見どころも多数。

また、帝釈天 題経寺は、喫茶もできる大正建築「山本亭」や「寅さん記念館」とも隣接しています。

【住所】東京都葛飾区柴又7丁目10-3

【電話】 03-3657-2886

【アクセス】京成線「柴又駅」より徒歩3分。

6.増上寺(港区)

増上寺には徳川将軍6人の墓所があることでも有名。

伝統的な仏教建築である三解脱門は、第二次世界大戦の戦禍を免れた唯一の建造物としても知られています。

芝公園や東京タワーのすぐ傍にある静かな名所として親しまれています。

2015年に開設した増上寺宝物展示室では、絵師、狩野一信の作品や、徳川将軍が葬られている台徳院殿霊廟の模型が展示されています。

その増上寺宝物展示室に隣接して、子どもの健康や成長を願う地蔵尊が並ぶ小さな庭園もあります。

【住所】東京都港区芝公園4丁目7-35

【電話】 03-3432-1431

【アクセス】都営地下鉄「大門駅」から徒歩5分

7.大宮八幡宮(杉並区)

かつては武蔵国三大宮の一つ多摩の大宮あるいは武蔵国八幡一之宮と称されていた歴史ある神社のひとつ。

現在は大東京の重心、東京のへそとして、数々の日本の歴史へと誘う神秘的な場所とされています。

子育て厄除け八幡さまとしても知られ、安産祈願や七五三など子どもの成長の折々に訪れる方も多くいます。

【住所】 東京都杉並区大宮2丁目3-1

【電話】 03-3311-0105

【アクセス】京王・井の頭線「西永福駅」より 徒歩7分

8.大國魂神社(府中市)

府中市の中心部に位置する大國魂神社は、約2,000年の長い歴史のある神社。

明治神宮、靖国神社、日枝神社、東京大神宮と同様、東京五社の一社に数えられています。

初詣にお参りする神社としても有名で、毎年新年にはおよそ50万人もの参拝客が訪れます。

1月1日 午前0時には初太鼓打初式が行われます。

これは崇敬者が裃姿にて一人3打づつ太鼓を打つ儀式で、響きわたる太鼓の音によって悪疫を退散させることを目的としています。

【住所】東京都府中市宮町3丁目1

【電話】042-362-2130

【アクセス】京王線 府中駅南口から徒歩5分

9.高幡不動尊金剛寺(日野市)

新選組土方歳三の菩提寺として知られる高幡不動尊金剛寺。

古来関東三大不動の一つに挙げられ親しまれています。

境内には重要文化財である不動堂、仁王門をはじめ、多くの歴史的文化財、寺宝があります。

元旦から節分までの間には厄除ほのほうちわ授与も行われています。

【住所】 東京都日野市高幡733

【電話】042-591-0032

【アクセス】京王線・多摩都市モノレール高幡不動駅下車 徒歩5分

10.高尾山薬王院(八王子市)

高尾山の中腹にある高尾山薬王院。

8世紀に建立され、長い年月を経ながら、仏教と山岳信仰の一つである修験道が融和してきた神秘的な寺院として知られています。

定期的に御護摩祈祷が行われているので、境内ではぜひお経に耳を傾けてみましょう。

初日の出を迎える迎光祭や、正月中の新年初詣大護摩供などの行事も執り行われています。

 また、3月の火渡り祭も多くの観光客でにぎわいます。

【住所】 東京都八王子市高尾町2177

【電話】042-661-1115

【アクセス】高尾山口駅より徒歩3分、清滝駅で高尾登山電鉄ケーブルカーまたはエコーリフトに乗車。(エコーリフトは山麓駅)

初詣に出掛けよう

東京では、由緒ある神社や寺院、またそれぞれの地域を代表するような神社や寺院が数多くあります。

もちろん、家の近くの氏神様への初詣が基本ではありますが、せっかく東京にいるのであれば東京を代表するスポットへの初詣もおススメです。

また、それぞれの由緒などを子どもたちにも教えてあげることも貴重な機会となります。

家族の会話を楽しみながら、ぜひ、新年の新たな誓いをこの初詣でたててくださいね。