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【今日の読み物】外出先でのオムツ交換 ニオイが気にならない便利グッズをご紹介

 

1歳8か月の息子を持つパパライター、そのべゆういちです。休日には息子を連れて公園やショッピングセンターに行きます。

公共のトイレにはオムツ交換台が備えられていることが多く、オムツ交換場所に困ることはほとんどなくなりました。

でも、オムツを室内のゴミ箱に捨てられない場所も。「ニオイが漏れたら嫌だな」「衛生面でも心配」など、頭を抱えたことのある親は僕だけではないはずです。

この記事では、子連れ外出時のオムツ交換の利便性をアップする、便利なアイテムをご紹介します。これで、子連れ外出が格段に楽になりますよ!

ニオイも菌も通さない「魔法の袋」

僕がオススメしたいのが、「オムツ臭わない袋 BOS」という商品です。

(公式ホームページより)

スーパーの袋やビニール袋を二重にし、結び目をぎゅっと閉めても、ぷ〜んとニオイが微妙に漂ってくるものです。それに、交換したオムツを持ち歩くのは、衛生的にも不安がありますよね。

BOSの外見は「普通のビニール袋」なのですが、効果は絶大!

(左:Lサイズ、右:Sサイズ)

ホームページには、

1:部屋もゴミ箱も臭わない!外出先でも快適!
2:袋に入れて、結んでゴミ箱に捨てるだけ!
3:菌も通さないから安心!

と、なんとも心強い特徴が書かれており、子連れの親をサポートする魔法の袋と言えます。悪臭成分を入れたニオイ検出実験では、24時間経過してもニオイが検出されなかった実績もあるほどです。

サイズはS、SS、M、Lなど数種類あり、用途によって使い分けできます。我が家では、おしっこオムツはLサイズで数回分をまとめて入れ、ウンチオムツはSサイズを1回で使い切っています。外出先だけでなく、自宅でも重宝しています。袋は柔らかいので結びやすく、色はピンクと白で中身が見えにくい工夫がされています。

実は購入前、「ニオイがしないなんてありえない」と、僕は効果を疑っていました。実際に使ってみると、ニオイがしないんですよ。袋に鼻をこすりつけても、何も感じませんでした。

子ども用品バッグに入れて持ち歩きやすいです。オムツ以外には、出先で子供が残した食事入れとして使うことがあります。時間が経って生じる不快なニオイストレスがありません。大きめサイズの袋を用意して、お漏らしして脱がせた服を持ち歩く時にも重宝します。

僕は持っていないのですが、BOSを入れるポケットがついたオムツポーチも販売されています。散歩にぴったりのクラッチタイプと、着替えも入るボックスタイプの2種類が用意。花柄がアクセントになっています。

注)ニオイ漏れを100%防ぐものではありません。使う環境によっては、多少のニオイがするケースがあります。

おしりふきシートを片手で開ける

交換後の保存袋とセットで利便性向上を図りたいのが、おしりふきです。

市販のおしりふきシートには、乾燥を防ぐために取り出し口にシールが貼ってあります。でも外出先でオムツ交換をする際、片手で子どもの身体を支えながら、もう片方の手でシールをはがしてシートを出すのは、なかなかに面倒です。

でも大丈夫!その問題は、「Bitatto」(ビタット)というアイテムで解決できます。

(公式ホームページより)

色のバリエーションは、ホワイト、ピンク、マスカットなど6色あります。また、柄は無地のほか、お子さんが喜ぶ「キャラクターシリーズ」も。トミカやリカちゃんのほか、Eテレ「いないいないばぁ!」の人気キャラ「ワンワン」など、かわいい絵柄が揃っています。僕の息子はトミカのミニカーが大好きなので、ひとつ購入して反応を見てみたいと思います。

寒い時期には、市販のおしりふきやお手ふきを温めておける携帯用ウェットシートウォーマー「Bitatto温」 という商品も用意されています。内蔵の超薄型ヒーターがほどよい温度にシートを温めてくれます。充電は付属のUSBケーブルで簡単にできます。

市販のおしりふきのシールをはがして取り出し口につけるだけ。使い方は、とってもシンプルです。
「PUSH」と書かれた部分を指で押すと、フタがぱかっと開きます。

お子さんのおしりをさっと拭いたら、オムツを丸めて先ほど紹介したBOSに入れ、ぎゅっと結んだらオムツ交換完了です。

ビタットはおしりふきだけでなく、市販の口ふきや手ふきにも装着できます。閉じるときは、フタを押し戻せばOKです。

我が家では、こんなふうに持ち歩いてます

ご参考までに、パパライターそのべゆういちが息子を連れて外出するときに肌身離さず持っているポーチの中身を紹介します。

コンパクトなポーチの中には、

オムツ、BOS(サイズ違い)、ビタットを装着したおしりふきを常に揃えています。

これらとは別に、着替えと水分、おやつ、手に持てるおもちゃ(主にミニカー)を持っていきます。移動距離にもよりますが、これくらい揃えておけば、特段困ることはありません。

使い捨て防水シートも、マストアイテム

先に紹介した2つのアイテム以外にも、便利なグッズをご紹介します。オムツ交換時にあってよかったのが、「使い捨てのオムツ交換防水シート」です。

オムツをスムーズに変えられるのが理想ですが、小さい子どもはジタバタと動き回るので、オムツがずれて床を汚してしまうこともあります。また、子どもの便が緩い場合も交換途中に床に付着してしまうおそれがあります。交換途中にオシッコをされることもありますよね……。

せっかく防臭袋を用意しても、子どものおしっこやウンチで床を汚してしまったら、がっかりです。

そんな時こそ、防水機能がついたオムツ交換シートの出番です。お子さんの下に一枚敷いておけば、万が一子どもが暴れてオムツがずれてしまっても安心。お子さんの肌に触れる部分には吸収性に優れた素材が使われているので、オシッコを瞬時に吸ってくれます。裏面は防水機能があるので、床や布団などに染みません。外出先だけでなく、自宅でのオムツ交換にも使えますよ!

使い捨てなので、何かと忙しい子育てパパ・ママにとってはポイントが高いですよね。近ごろ息子はオムツの時に動き回らなくなったので、我が家では現在使っていません。数か月前までは常備していて、かなり助けられたアイテムです。

便利グッズで、子連れ外出を楽しく

子連れ外出では、オムツ交換は避けられないものです。子どもの身体を支えながら片手でおしり拭きを取り出せる「ビタット」や、交換したオムツの嫌なニオイを気にせずに持ち歩ける「オムツ臭わない袋BOS」があれば、出先でのオムツ交換のハードルが下がります。

必要に応じて防水シートも用意すれば、さらに安心です。便利ツールを備えて、お子さんとのお出かけを少しでも楽しめたら嬉しいです。

1歳7か月の息子を持つパパライター。妻の産後うつをきっかけに、夫が家事・育児を積極的に行う必要性を痛感する。現在は、息子のいたずらに手を焼きながら、仕事と育児を両立する生き方を模索している。