【穴場特集 2019】お盆の関東おすすめお出かけスポットはココだ!

暑い暑~い夏休み。その中でもお盆期間中はパパやママもお休みなので毎年どこへ行こうか迷ってしまいすよね。しかし!全国的にお休みとなるので、どこへ出かけても人人人!!どこかに穴場スポットはないの?

今回はそんな人に朗報です!お盆の時期に行きたい関東のおすすめスポットをご紹介。もちろん出来るだけ穴場をお教えしますので、ぜひ参考にして下さい。夏休み中の素敵な思い出を作りましょう。

関東の穴場スポットとは

関東にはお出かけスポットがいっぱい!しかし人口が多いので、どこへ行っても混んでしまうという難点が。都心の人は連休中に北関東やそれ以外の地域にお出かけするので、意外と都心が空いているという噂もあります。

また川や海、そして山など自然に囲まれている関東地方。夏休みにおすすめなキャンプやバーベキューを満喫したいですね。大型施設は混雑するので、比較的小規模な場所に行ってみましょう。

お子様連れの場合は熱中症にならないよう水分補給と、帽子やタオルなどが必須!木陰での休憩をはさみながら、無理のない範囲でお出かけしたいですね。

1.オービィ横浜/神奈川

おしゃれな港町として若者を中心に人気の横浜。いつも人でいっぱいなイメージがありますが、実はおすすめ穴場スポットがあります。それがこのオービィ横浜。暑いお盆の時期にはうれしい室内。また大迫力のスクリーンが魅力です。

大画面や大きな音が苦手なお子様は泣いてしまうかもしれませんが、小学校高学年以上のお子様には刺激が多く、親子で一緒に楽しめます。スクリーンから感じる大自然を満喫しましょう。特に朝早い時間や夕方がおすすめ。

【住所】
神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目5番1号 MARK IS みなとみらい 5F
【営業時間】
月~木         9:00~21:00(最終入館 20:00)
金~日・祝・祝前日 9:00~22:00(最終入館 21:00)
【休館日】
MARK ISみなとみらいに準ずる
【パスポート料(入館料+フリーパス)】
大人(18歳以上)¥2,400
中人(中・高校生)¥1,800
小人(小学生)¥1,600
幼児(4歳以上)¥1,200
シニア(65歳以上)¥1,800
【電話番号】
045-319-6543
【アクセス】
横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい駅」直結

2.東京タワー/東京

東京都心の穴場スポットとして知られる東京タワー。大人だけでなく、子連れ家族にもおすすめなんです。東京タワーの周辺には木陰が多い公園があり、立ち寄るのにも最適。また東京スカイツリーに観光客が流れているので、東京タワーは以前より断然人が少ないですよ。

とは言え、まだまだ人気のスポットでもあります。朝早い時間などがおすすめ。また小さな水族館があるので、派手ではありませんがお子さんも十分に楽しめる施設です。レトロで不思議なお店がいくつも入っているので、この機会に東京タワーの中を制覇しちゃいましょう!

【住所】
東京都港区芝公園4丁目2-8
【営業時間(展望台)】
メインデッキ:9:00~23:00
トップデッキツアー:9:00~22:45
【休館日】
年中無休
【入場料】

メインデッキ
大人(高校生以上)900円
子供(小中学生)500円
幼児(4歳以上)400円

トップデッキツアー
大人(高校生以上)2,800円
子供(小中学生)1,800円
幼児(4歳以上)1,200円

【電話番号】
03-3433-5121
【アクセス】
地下鉄日比谷線「神谷町駅」より徒歩2分

3.トランポランドtokyo/東京

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トランポランドは全国的にも珍しいトランポリンを楽しめる施設。今ではオリンピックの種目としても注目を集めています。ただしトランポリンは一歩間違えれば危険なスポーツなので注意事項などをしっかり守りましょう。

お盆などの時期には穴場としておすすめ。会員登録したら早速GO!3~5歳のお子さんはキッズタイムがあり、子ども専用となるので安心ですね。あらゆるスポーツに通ずるとも言われるトランポリン。この機会に試してみましょう。

【住所】
東京都板橋区板橋2-46-3
【営業時間】
平日 / 13:00-22:00
土日祭日 / 10:00-20:00
※土日祝日の10:00~12:00はキッズ専用タイム(3歳~小学生未満)です。

【定休日】
月曜日(月曜祝日の場合火曜日休み)
【料金】
会員登録料 540円
60分 1,620円
90分 2,100円
キッズタイム 60分 1,080円
【電話番号】
03-6322-6966
【アクセス】
都営三田線「板橋区役所前駅」より徒歩4分

4.農林公園/埼玉

埼玉県の中でも穴場スポット。目立った大きな遊具などはありませんが、大自然の中で農業について学ぶことが出来ます。時期が合えば収穫体験も。自分で採った食物は本当においしいですよね。その美味しさをその場で味わうことが出来ますよ。

食育にもぴったりなので自由研究にもおすすめ。またミニSLやお花畑、子供広場などお子さんが楽しめるスペースも満載!また園内のレストランでは旬の食材を使ったメニューが豊富なので、食べるのが好きなお子さんは大興奮ですよ。

【住所】
埼玉県深谷市本田5768-1
【営業時間】
9:00~16:30
【休園日】
年末年始、毎月臨時休園日あり
(2019年8月は27日(火))
【入園料】
無料
【電話番号】
048-583-2301
【アクセス】
関越自動車道「花園I.C.」より車で約10分

5.日光霜降高原 大笹牧場/栃木

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観光スポットとして人気が高い日光。いろは坂や日光東照宮や有名で、お盆期間中も多くのスポットが込み合います。その中でもこの牧場は比較的空いており、自然の爽やかな空気と動物達とのふれあいを満喫出来るスポットです。

ふれあい広場ではこやぎやうさぎ、また放牧されている牛など様々な動物を見ることが出来ます。またアスレチックやジャンボすべり台など子供が遊べるスペースも多いので家族で出かけるにはぴったり!ドライブの休憩にもおすすめのレストハウスもありますよ。

【住所】
栃木県日光市瀬尾字大笹原3405
【営業時間】
8:45~17:00(※季節により変動)
【休園日】
年末年始
【入場料】
無料
【電話番号】
0288-97-1116
【アクセス】
日光宇都宮道路「日光I.C.」より車で約30分

6.とちのきファミリーランド/栃木

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日本では珍しい入場無料のうれしい遊園地!栃木県総合運動公園の中にあり、地元の人々にも愛され続けています。大型遊園地と比べてシンプルなので、比較的空いていますがそれでも人気が高いので行列必須!朝早い時間などに出かけましょう。

イベントも多く週末にはパフォーマンスやショーなどが行われます。それを見に行くだけでも楽しいですね。おすすめは新幹線はやぶさをイメージしたジェットコースター!鉄道好きにはたまらない!他にも空!行け!とちまる号などアトラクションが豊富ですよ。

【住所】
栃木県宇都宮市西川田4-1-1 栃木県総合運動公園内
【営業時間】
3月~10月9:30~17:00、11月~2月10:00~16:30
【休園日】
毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)
※但し、3/20~5/31、7/20~8/31、10/1~31の期間は休まず営業
12月~2月の水曜日(冬休み期間除く)
年末年始(12/29~1/1)
※その他雨天や荒天時休園
【入園料】
無料
※園内の乗り物に乗る場合は、別途料金が必要です。
【電話番号】
028−659−1332
【アクセス】
東武宇都宮線「西川田駅」より徒歩15分

7.体感型動物園iZoo(イズー)/静岡

温泉地として有名な伊豆半島に、ちょっと変わった生き物と触れ合える施設があります。それがこのイズーです。イズーにはガイドマップがなく、行く度に変化がある施設をコンセプトにしています。触れ合えるのは爬虫類やカメなど

それだけ聞くと女性は敬遠するかもしれませんが、行ってみると楽しかったと評判が高いスポットです。カメレオンやカメ、トカゲなど普通の動物園では見ることが出来ない生き物ばかり。子どもたちも大はしゃぎですよ。

【住所】
静岡県賀茂郡河津町浜406-2
【営業時間】
9:00~17:00(最終入園16:30)
【休館日】
年中無休
【入園料】
大人(高校生以上)¥2,000
小人(小学生)¥800
幼児(6歳未満)無料
【電話番号】
0558-34-0003
【アクセス】
伊豆急行河津駅より東海バス縄地行き「菖蒲沢」下車、徒歩すぐ

8.市原ぞうの国/千葉

観スポットがいっぱいの房総半島。夏には鴨川シーワールドや木更津周辺が人気で多くの人が訪れますが、そこでおすすめ穴場スポットが市原ぞうの国です。全国でも珍しい迫力あるぞうにスポットを当てた施設ですよ。

ここではぞうのショーやふれあいを堪能出来ます。また子ぞうとの記念撮影は思い出に残ること間違いなし!他にもラクダやカバなどの動物達を見ることが出来ます。動物園じゃ見ることが出来ないぞうの買い物などショーを楽しみましょう。

【住所】
千葉県市原市山小川937
【営業時間】
9:00~17:00(最終入園16:00)
(12月〜2月の平日は10:00〜17:00)
【休園日】
木曜日(祝日・春夏冬休み期間を除く。※その他施設管理のため休園日あり)
【入園料】
大人¥1,800
シニア(65歳以上)¥1,440
小学生¥900
幼児(3歳以上)¥500
2歳以下 無料
【電話番号】
0436-88-3001
【アクセス】
小湊鉄道「高滝駅」より無料送迎バス有り

9.東京ドイツ村/千葉

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広大な敷地を誇る東京ドイツ村。ここは車で入園したら、園内をそのまま車で移動出来ます。荷物が多かったり小さな子ども連れの家族にはうれしいですね!敷地が広い分、混雑も分散されます。休憩施設も多いので小まめに水分補給をしましょう。

お盆期間中は「サマーフェスタ」を開催。花火やライブなどを行っています。夕方の涼しい時間からの入園もおすすめ。サマーオートキャンプなど、この時期にしか楽しめないイベントも多数!ぜひご家族で出掛けてみませんか?

【住所】
千葉県袖ケ浦市永吉419
【営業時間】
9:30~17:00(最終入園時間 16:00)
※最終受付時間はアミューズメントによって異なります
【休園日】
年中無休(※荒天時休園あり)
【入園料】
大人¥800
4才~小学生¥400
※別途アミューズメント体験代が必要です
【電話番号】
0438-60-5511
【アクセス】
館山自動車道「姉崎袖ヶ浦I.C.」より車で約5分

10.国営ひたち海浜公園/茨城

茨城県の穴場スポットと言えばここ!国営の緑と海の公園、ひたち海浜公園です。園内には大観覧車やアイスワールドなど小さなお子さんから大人まで楽しめるアトラクションがいっぱい!またバーベキュー広場でアツアツお肉を食べるのもおすすめです。

夏にはひまわりやジニアなどカラフルな花が園内を色どります。また水遊びスポットや夏限定のイベントも多数!夏は朝から夜まで思いっきり遊んじゃいましょう。海が近いのでそこまで足を延ばしても良いかも。

ただし、毎年8月1週目と2週目の土日には音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」が開催されます。その日にちだけは園の周辺道路を含め大変な混雑になりますので、事前に日程を調べてから訪れてくださいね。

【住所】
茨城県ひたちなか市馬渡605
【営業時間】
9:30~17:00(※季節により変動)
【休園日】
毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合は翌日の火曜日)
12月31日、1月1日
2月の第1火曜日からその週の金曜日まで
7/21〜8/31は毎日開園
【入園料】
大人(15歳以上)¥450
シルバー(65歳以上)¥210
小人(中学生以下)無料
【電話番号】
029-265-9001
【アクセス】
JR「勝田駅」より車で約15分

お盆は穴場スポットでのびのび過ごそう

お盆期間中はどこに行っても大混雑!暑いので熱中症も心配とお出かけが嫌になってしまいますが、こうした穴場スポットを探せば比較的人ごみを避けて楽しむことが出来ます。

しかもお盆にはイベントが多いので、通常とは違った楽しみ方が出来ます。帽子や日焼け止め、水筒などを持って熱中症対策を行いましょう。ドライブ中の車内でも熱中症に注意です。

山や川、そして海など暑い時期でも楽しめる穴場スポット。ぜひ家族みんなで楽しんで下さい。