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キッズメイクの上手なやり方は?動画で基本を総チェック

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今、小学生のオシャレがブーム!人気アイドルや人気YouTuber、子ども向け雑誌の影響で、オシャレに関心を持ち始める小学生女子が増えています。

そんな中、今もっとも注目を集めているのが「JC(小学生)メイク」とも呼ばれるキッズメイク

近年、メイクの低年齢化が進んでいます。小学生にも手の届く価格帯のコスメが多く展開され、ドラッグストアや100円ショップなどで気軽に購入することができるため、おこづかいでメイクやおしゃれを楽しむ子どもが少なくありません。

小学6年生のうち約半数がメイク経験者!

ティーンズクロスメディア「JOL」と「電通ギャルラボ」が共同で実施した2012年の調査によると、小学6年生までに46%、中学3年生までには80%以上が化粧を経験しているといいます。

また、 マーケティング専門コンサル「ジェイ・エム・アール生活総合研究所」の2013年の調査によると、化粧について教わったことがある小学生は約40%で、そのほとんどが母親を情報源としています。

教わった内容は洗顔の仕方などが大多数ですが、実際は可愛く見える化粧の仕方を知りたいと思う小学生が50%以上と多いといいます。母親自身も子どもの化粧について関心が高いが、およそ半数が「正しい情報を知りたい」んだとか。

そこで今回は、話題のキッズメイクを、キッズメイク専門動画のparfait TVをチェックして、基本やハーフメイクをまとめてご紹介!

今や、小学生の約6割がメイクをしていると言われていますが、正しい方法を学ばないと、肌を傷める原因になるので、親子で正しい方法を覚えましょう。

ママもお子さんと一緒に基礎から学ぶのも楽しいかもしれません!

はじめてのファンデーションは薄づきでOK

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ファンデーションは肌の色ムラなどをカバーし、肌を綺麗に見せてくれます。

小学生は肌が綺麗なので、薄くつけるだけで大丈夫!つけすぎは肌を痛める原因になるので気を付けましょう。

自分の肌の色に合ったファンデーションを選んで、「ほほ→おでこ→鼻すじ→アゴ」の順につけていくだけ!

ブラシを使って軽くつけると、自然に仕上がります。ブラシは顔の中央から外に向かってかけるのがポイントです。

ママも参考になりますね。

難しい眉メイクを簡単に仕上げるコツは?

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メイク初心者にとって、眉毛の書き方はすごく難しい部分。左右で違う形になったり、どんな形にしたらいいのかよくわからなかったり……

今回は、メイク初心者でも簡単に上手く書ける書き方をご紹介します!

まず、黒ではなく茶色のアイブローペンシルを選びましょう。

まゆ尻を書いて、左右の長さをそろえます。先に長さをそろえるのがまゆを綺麗に書くポイント!

次に、まゆの内側にぼかすように色を入れる。眉頭に行くほど薄く塗ると自然な仕上がりになります!

初めてのアイラインは鏡の位置がポイント

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アイラインは、目の輪郭に沿ってまぶたのキワ部分に引く線のこと。目の印象を強める効果があります。

はじめての人は、使いやすいペンシルタイプのアイライナーを使いましょう!

まずはまつ毛の間を埋めるように目の際に少しずつ書いていきます。出来るだけ、目の際ギリギリに入れると自然になりますよ。

ポイントは、自分がやりやすい鏡の位置を覚える事!

鏡が上の時は、上目づかい、鏡が下の時はアゴを上げて書くとやりやすいですよ。

さて、基本を覚えた後は、本格メイクにも挑戦!

誰でも簡単!3ステップでハーフ顔メイク!

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はっきりとした目、すっきりと通った鼻筋、透き通るような肌、そんな憧れのハーフ顔に簡単3ステップでなれちゃいます。

いつもとちょっと雰囲気を変えたい!なんて時にうってつけのメイクです!

ステップ1 まゆ毛はくっきりと!

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茶色のアイブローペンシルで、まゆ毛から鼻の方に向かって描き足します。最後に眉毛の先をぼかすことで鼻が高く見えてよりハーフ顔に!

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次は、黒色のアイブローで、まゆ毛をしっかり描き足します。

不自然にならないよう、まゆ毛の外側に向かってだんだん濃くなるように描くのがポイント!そうすることで小顔効果もあるんです。

ステップ2 アイメイクでぱっちり目元を作ろう

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黒色のアイライナーを、目のふちに入れます。

先ほどの基本的なアイラインの入れ方に沿って入れていきましょう。

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次に茶色のアイシャドウを目の上と下に薄く入れます。

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切れ長の目を演出するため、つけまつげをつけます。

5ミリ幅くらいに切って目の端につけましょう。つけまつげを全体につけるよりもやりやすい&自然な仕上がりにすることができます。

ステップ3 チークで小顔に!

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コーラルピンクのチークを頬に沿ってさっとひとはけ!

そして、輪郭に沿ってオレンジのチークを塗るります。こうすることで、小顔効果もバッチリ!

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リップはさりげないベージュ系を使うのが◎!

あまり派手な色を使わないことで、アイメイクが強調されます。

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最後に鼻と目の下に、白のハイライトを入れると、さらにハッキリした顔立ちに!過度に入れ過ぎないのがポイントです。

たったこれだけで完成!3ステップで簡単にハーフ顔になれるので、ぜひやってみてくださいね。

【今回のメイクで使った道具はこちら】
・ダイソーの細芯アイブロー黒・茶(108円)
・エバレビーナのアイライナーNブラック
・ダイソーのエルファーグリッターアイシャドウAライラック(108円)
・ダイソーのアイラッシュベーシック(ブラック軸)接着剤付A04(108円)
・ダイソーのエルファーマルチチークピンク・オレンジ(108円)

メイクで小学生もオシャレを楽しもう

いかがでしたか?小学生女子のための基本的なメイクの仕方をご紹介しました!

アイラインなど慣れるまでは、ちょっとだけ難しい部分もあるかもしれませんが、慣れれば簡単にできるメイクです。

もし分からないことがあったらこちらの動画をチェック!親子で楽しくメイクの基本を学びましょう。

小学生の可愛いがいっぱい!キッズメイク動画『Parfait TV

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