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プリスクールおすすめ3選!英語を無理なく習得できる

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小学校での英語が必修になるにあたり、英語教育に対して興味を持っているパパママは多いのではないでしょうか?

しかし、週1回の英会話教室だけで本当に英語が話せるようになるの?なんて疑問に思っている人もいるはず。

もちろん、週1より週2、できれば毎日英語に触れ合っていた方が、より英語を話せるようになることは想像に容易いですよね。

そこで今回は、今注目のプリスクールを紹介!

そもそもプリスクールってどんなもの?と、気になっていたパパママも必見です。

プリスクールってどんなところ?

プリスクールとは、いわゆる保育園や幼稚園と同じような施設、と考えれば良いでしょう。日常会話で英語を使いながら、子どもを保育してくれる場所です。

英会話教室との違いは、英会話教室は保育ではなく、英語を勉強することを目的とした場所であるのに対し、プリスクールはあくまで日常会話で英語を使っている場所で、目的は保育や、他の学習や遊びに向けられています。

ネイティブな発音を身につけるには、3歳までに、その発音を耳や脳に覚えさせるといい、という話もありますので、まだ英会話教室には通える年齢ではないけれども、しっかりとした英語を身につけてほしい、という場合にもぴったりの場所ですね。

もちろん、毎日通うこともできますが、週2回、週3回など回数を調整できるところも多く、幼稚園入園後にアフタースクールとして利用する、という利用方法もあるようです。

1. キッズインターナショナル

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「一歩入ればアメリカ」をコンセプトにした、オールイングリッシュ環境のインターナショナルプリスクール。

ママと一緒に受講できるマザーシップクラス、ママと離れて初めてひとりでクラスに参加するファーストアドベンチャークラス、長時間過ごして英語圏の子たちと同じように英語を体得できるプリスクールクラスのほか、アフタースクール(午後クラス)では、英語力に合わせたクラスがあり、英検Jr.の受験対策もしています。

通園スタイルは、週1からでOK!また、30分単位で利用できるチャイルドケア(一時預かり)もあります。

ライブカメラで子どもの様子を確認できたり、認可保育施設を運営するグループ会社「ベビーステーション」との連携もしているため、安全、衛生面も安心です。

通常プログラムのほか、ハロウィンやクリスマスなどのワンデイイベントも盛りだくさん。

キッズインターナショナルの最大の特徴は、オールイングリッシュであること!

話す言葉はもちろんですが、教室内の掲示物もすべて英語。また、外国人講師は全員ネイティブなので、正しい発音を身につけることができます。

独自のカリキュラムに沿って作られたテキストがあり、ホームレビューもついています。教材は常に先生やスタッフと話しながら作成しているので、ネイティブも細かい表現の違いなどまでフィードバックし、改訂を続けています。

【対象年齢】
マザーシップ       6ヶ月~2歳
ファーストアドベンチャー 1歳半~2歳半
プリスクール       2歳半~4歳
アフタースクール     就園児~
【料金】
月謝35,700円~※五反田センター/プリスクールの場合
入会金51,500円
教材費15,000円
登録料3,240円
スターターキット11,500円

2. キッズワールド

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関東、大阪に11施設ある体験型インターナショナルスクール。

プログラムは年齢別にリトルプリスクール、トドラープリスクール、アフタースクール、アクティブラーナー、クリエイティブプレイがあり、それぞれでアート&クラフトやミュージック&ムーブメント、ゲーム、クッキング、マス・サイエンスなどさまざまなアクティビティを体験しながら英語を学びます。

アメリカの幼児教育カリキュラムを基本とし、外国人ティーチャーと遊びながら、英語への好奇心やクリエイティブ脳を育みます。年齢があがると、サイエンス(理科)・マス(算数)・ドラマティックプレイ(ロールプレイング)を通して、創造性や論理的に考える力を伸ばすプログラムもあります。

ジュニア版「国連英検ジュニア・テスト」の認定コースでは、教材を使いながら英語を学びます。

通常プログラムのほか、インターナショナルスクールならではの、ハロウィンやクリスマスパーティー、遠足やお泊りキャンプなど、四季の行事をテーマにしたスペシャルイベントもあります。毎年2月には英語劇や歌を披露する成果発表会も開催しています。長期休みに開講するシーズンスクールのみ参加することも可能です。

外国人の先生と、日本人バイリンガルの先生とのペアティーチング形式を採用しています。

英語が話せない子どもの気持ちをわかってくれる。そんな先生ばかりです。もちろん、英語だけでなくチャイルドケアもばっちり。

「NO!」と言わない肯定的な教え方で、自信をつけさせ、子どもの心を育てることを目標にしています。

【対象年齢】
リトルプリスクール  1歳~2歳
トドラープリスクール 2歳~3歳
アフタースクール   3歳~5歳
アクティブラーナー  3歳~小学6年生
クリエイティブプレイ 1歳~小学校低学年
※延長保育を含む
【費用例】
入会金 50,000円(都内校)
会員登録 1年目2,500円 2年目以降1,500円
月謝 クラスにより異なる。
※制服、用品セット、教材費は別途

3. ファーストラーニング

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アメリカの児童教育をもとに独自に開発した学習プログラムを日本の子ども向けに提供しています。

プリスクール、キンダースクール、アスタースクールと細かくクラスが分かれており、それぞれの年齢にあったプログラムが組まれています。教室は住宅街などの落ち着いた環境のよい場所にあり、長い時間でものびのびと遊ぶことができるのも嬉しいですね。

教室内は子どもの興味分野に基づくアクティビティによってコーナー分けされ、発達段階に適した豊富な玩具・教材が揃っています。

公用語は英語ですが、楽しいアクティビティとアカデミックな学習に興味をもち、どの子も無理なく英語を習得していくのだそう。

子どもたちには定型文は教え込まず、文法が間違っていても、あえて指摘はしません。そうすることで自信を持ち、話す喜びを感じ、自然と意欲的に学ぶ力が育まれるのだとか。

また、遠足やサマースクール、バケーションプログラムなどのスペシャルイベントも充実しており、イースターやハロウィンといった欧米の文化について学ぶ機会もたくさん。

レッスンはネイティブの外国人先生と日本人先生のペアティーチングで行っています。

全員が独自のトレーニングを受けた専任の先生で、自身も子どもを持つ先生が多く、子どもの気持ちに寄り添い楽しませることがとても上手!

入会前の保護者ガイダンスはもちろん、入会後も保護者向けに子育て勉強会を開いています。

幼児のうちに身に着けるべきスキルについての必要性や、家庭での接し方、幼児教育の最新情報を提供してくれるなど、保護者と一体となった子どもの教育を行っています。

1歳〜2歳児向けには「M&Mインファント&トドラークラス」という保護者と参加するクラスも!

音楽やダンス、ゲームを通じて英語に親しむクラスで、初めてでも楽しく参加することができます。

【対象年齢】
プリスクール 2〜3歳
プリスクールアドバンス 幼稚園児(年少)
キンダースクール 幼稚園児(年中・年長)
アフタースクール 小学1〜3年生
【費用例】
入会金
・プリスクール 20,000円
・プリスクールアドバンス/キンダースクール/M&Mクラス 10,000円
月謝
・プリスクール 20,000円
・プリスクールアドバンス/キンダースクール 13,000円
・M&Mクラス 8,000円
※教材費別途

本格的な英語教育を目指すならプリスクールがおすすめ

「英語を教える」ということを第一目的にせず、あくまで英語を使って日常を送ることを目的にしているプリスクールは、それぞれ個性豊かな教育方針を持っています。

単に、英語を話せるようになるか?という観点ではなく、教育方針が家庭の考え方とマッチしているか?という部分もしっかりと見極めることが大切です。

こんな子になってほしい、あんなスキルを身につけてほしい、そんな頭に描いていることをプリスクールの方針と照らし合わせて選ぶのも、楽しそうですね。

英語教育が話題になる昨今、一歩先へ行きたいならプリスクールを検討してみるのはいかがでしょうか?

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