今日は子どもとドコに行こう?

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ローストビーフ丼はお家で簡単に作れる!おすすめレシピ

過去に様々なグルメブームがありました。今話題沸騰中なのが、ローストビーフ丼

そんな人気のローストビーフ簡単レシピや、行列が絶えないビーフ専門店「レッドロック」味を再現したフライパンで作れちゃうソースレシピをご紹介。ローストビーフ丼の魅力に迫ります!

今、ローストビーフ丼が大ブーム!

世の中、肉好きは多いもの。モツ鍋ブームがあり、ホルモン人気も続いています。グルメの間では、「熟成肉」というキーワードも話題に。そして、今は食べられないレバ刺し、ユッケといった生赤身肉系は好きな人が多かったですよね。

その流れで、ブームになったのがローストビーフ丼なのです。ローストビーフが盛り重なったビジュアルはインパクト大!SNS花盛りの昨今では、写真映えする見た目の派手さも相まって一気に人気が広がりました。

中でも、神戸から東京へ進出したローストビーフ丼とアメリカンビーフ店「レッドロック」は、大人気!ヨーグルトを使った特製ダレもポイントになっています。

【レッドロック原宿店】

実はお家で簡単にできちゃうんです!

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なんとなく難しいイメージがあるかもしれませんが、実は家で簡単に作れちゃうローストビーフ!ネット上に公開されているレシピをいくつも調べて、作り方を大調査。フライパンを使う簡単な方法をご紹介します。

【材料(4人分)】

牛ももブロック肉 600g(常温にしておく)、塩、こしょう、オリーブオイル

【作り方】

  1. 塩・こしょうを肉の全面にすり込む。

  2. フライパンにオリーブオイルを熱し、各面を焼き全体に焦げ目をつけます。

  3. 火を止めて、コンロから下して蓋をします。そのまま15分程置いておきます。

  4. その後、肉を取り出しアルミ箔で包み30分以上寝かせます。

これだけ!思ってた以上に簡単だと思いませんか?ポイントは、肉の塊をしっかりと常温に戻してから焼き始めること。

お肉の芯が冷えた状態だと、生焼けになってしまう恐れがある為。そして、調理した後、寝かせる時間も大切です。

ソースを変えてアレンジを広げよう!あの人気店の味を再現!

ローストビーフの基本ソースは、グレイビーソース。焼いた肉を取り出したフライパンに赤ワインとしょうゆ、砂糖かハチミツ、酢を煮立たせて作ります。

レッドロックのローストビーフ丼の特徴は、オニオンソースヨーグルトソース、そして卵黄。酸味とコクのハーモニーが人気です。レッドロック風のソースレシピを探ってみました。

【オニオンソース】

肉を焼いた後のフライパンにソースの材料(玉ねぎのみじん切り、醤油、酢、砂糖、水、しょうが、コチュジャン)を全て入れて、軽く煮詰めます。

【ヨーグルトソース】

ヨーグルトとマヨネーズにレモン汁とにんにくを混ぜます。お好きな方は、ブルーチーズを少々加えてもグッと風味が増します。

ご飯にローストビーフをたっぷり乗せて、卵黄とカイワレ、レタスをあしらって、このソースをかければ行列店の味をおうちで堪能できちゃう!

パーティーにもおすすめなローストビーフ

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パーティーのお料理は、見た目の華やかさとインパクトが大事。その点、ローストビーフは食卓の主役の一皿になります!アツアツを盛り付けなきゃと焦る必要もなく、事前準備しておけるのも便利ですよね。

その場で切り分ける演出をすればより一層パーティー感が増します。また、野菜をたっぷり添えればヘルシーに頂けますし、最後の〆に残しておいたローストビーフを丼ぶりにして特製ソースをかけてお出しすれば、皆から絶賛の嵐間違いなし!

ローストビーフは、味も見た目もパーティーにぴったり。お友達の家に料理を持ち寄るポットラックの食事会にも喜ばれそう。

話題のローストビーフ、お家でぜひお試しあれ~!

東京在住。やんちゃ盛りの5歳の男の子と、「魔の」2歳女の子、2人を子育てしながら、家事に育児に仕事に奮闘するワーキングマザーです。
WEB媒体のコンテンツを中心としたライター業で精進中!