今日は子どもとドコに行こう?

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2019年2月に福岡で開催される子ども向けイベント10選

2月の福岡では、節分祭りや雛祭りなど、日本古来の伝統を大切にしたお祭りやイベントが数多く開催されています。

特に、福岡の雛祭りは、さげもんで有名な柳川をはじめとし、それぞれの地域の特徴ある雛祭りが開催され、例年訪れる人たちを喜ばせています。

花の便りも届き始めるこの時期。

春を感じられるイベントにも、ぜひ、お子さんと参加してみたいですね。

1.櫛田神社 節分大祭

博多の総鎮守として、「お櫛田さん」の愛称で広く市民から親しまれている福岡市博多区の櫛田神社。

櫛田神社の節分大祭は、関西以西の盛祭として江戸時代末期から続いている歴史あるもの。

日本一の”おたふく面”や超特大の福桝が飾りつけられ、能舞台からは年男・年女・知名士による豆まきが随時行われます。

今年は2月3日(金)の午前中のみ、くまモンが登場する予定です。

【日時】2019月年2月2日(土)・3日(日)

【会場】櫛田神社 福岡県福岡市博多区上川端町1-41

【問合せ先】092-291-2951

【アクセス】地下鉄「中洲川端駅」、「祇園駅」から徒歩5分

2.太宰府天満宮 節分厄除祈願大祭

2月3日の節分にあわせ「節分厄除祈願大祭」が斎行され、節分当日には鬼を払って福を招き入れる「豆まき神事」が行われます。

太宰府天満宮では、古くから「梅の木の下でひょうたん酒を飲めば厄が晴れる」と伝えられています。

これにあやかり、大祭期間中は、厄除祈願をお受けの方に「飛梅」の下でひょうたん酒の接待が行われます。

【日時】2019年2月3日(日)

【会場】太宰府天満宮 福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号

【問合せ先】 092-922-8225

【アクセス】西鉄太宰府駅から徒歩5分

3.のこのしまアイランドパークの日本水仙

博多湾と福岡市を一望できる能古島の自然公園「のこのしまアイランドパーク」。

例年12月から2月にかけて、日本水仙が見頃を迎えます。

約10万本の可憐な水仙が海沿いの斜面を埋め尽くし、園内は上品な香りに包まれます。

動物とふれあえるヤギ小屋やウサギ小屋、能古島生まれのオリジナルスポーツ「のこのこボール」 も楽しめます

【日時】2019年1月~2月上旬

【会場】のこのしまアイランドパーク 福岡県福岡市西区能古島

【問合せ先】092-881-2494

【アクセス】姪浜渡船場からフェリー

4.筑後吉井おひなさまめぐり

白壁土蔵の町並みを背景に、うきは市吉井町内の旧家や町在住者が所蔵する、江戸時代から現在までの豪華なものから珍しいもの等、数多くのおひなさまを各家々や商店、旧家、公共施設に展示されます。

白壁土蔵の町並みをゆっくり散策しながらおひなさまめぐりも風流な楽しみ方。

日曜日は人力車にも乗れます。

【日時】 2019年2月11日(月)~2019年4月3日(水)

【会場】福岡県うきは市内

【問合せ先】0943-76-3980

【アクセス】大分自動車道朝倉ICから約10分

5.柳川雛祭り さげもんめぐり

柳川地方では、昔から女の子が生まれると初節句に子供の健やかな成長を願い、ひな段と一緒に色とりどりの「さげもん」を飾り、盛大に祝うのが習わしとなっています。

さげもんとは、縁起の良い鶴やウサギ、ひよこ、這い人形などの布細工と鮮やかな糸で巻き上げた「柳川まり」とを組み合わせたもので、「幸福」「健康」など、母親、祖母、親戚等の願いが込められたもの。

この色鮮やかで暖かい雰囲気の柳川雛祭りをみなさんに楽しんでいただこうと、観光施設や店舗に飾り付けたのが「さげもんめぐり」の始まり。

期間中は、「おひな様始祭」「流し雛祭り」「おひな様水上パレード」等も開催されます。

【日時】 2019年2月11日(月)~2019年4月3日(水)

【会場】柳川市内の観光施設、商店街、各店舗

【問合せ先】 0944-74-0891

【アクセス】九州自動車道「みやま柳川I.C」下車

6.いいづか雛のまつり

九州の炭鉱王「伊藤伝右衛門」が暮らした大邸宅は明治天皇の姪・歌人柳原白蓮が伝右衛門の妻として10年暮らした事でも有名です。

旧伊藤伝右衛門邸の20畳の本座敷に、日本一の規模を誇る座敷雛を飾ります。

毎年テーマを変わり、今年の座敷雛のテーマは「平安の夢」。

1000点以上の人形と道具により、源氏物語の様々な場面を再現します。

市内各地でさまざまな雛まつりが開催されます。

【日時】2019年2月2日(土)~3月26日(火)

【会場】飯塚市内各所

【問合せ先】0948-22-3511

【アクセス】九州自動車道福岡IC又は八幡ICより何れも約40分

7.節句を祝う博多の工芸品

博多人形の雛人形にくわえ、博多織などの伝統技術作家たちによる節句をテーマにした作品展です。

普段工房でしか見ることのできない作品を展示するだけでなく販売も行われています。

博多人形の伝統の技と、現代の作家さんの感性による新たな作品の数々が勢揃いします。

現代のライフスタイルに合わせた小さなサイズから大きなサイズまで幅広い品揃えと、個性豊かな作品を楽しめます。

【日時】2019年1月31日(木)~2月5日(火)

【会場】はかた伝統工芸館 福岡県福岡市博多区上川端町6-1

【問合せ先】092-409-5450

【アクセス】市営地下鉄「祗園」「中洲川端」駅から徒歩5分

8.ベイサイドイルミネーション~光の港~

天神・博多からもほど近い距離に位置するベイサイドプレイス博多を舞台に港と海のロケーションがさらにロマンティックに輝きます。

ベイサイド通りに並ぶパームツリーのライトアップ、海側から望むデッキフェンスのLEDなど、ベイエリアが華やかに彩られる博多の冬の風物詩です。

対岸からみるベイサイドは海に反射してより一層輝いて見えるのも必見です。

【日時】2018年12月1日(土)~2019年3月10日(日)

【会場】ベイサイドプレイス博多 福岡県福岡市博多区築港本町13-6

【問合せ先】092-281-7701

【アクセス】福岡都市高速築港出入口からすぐ

9.イルミネーション門司港レトロ浪漫灯彩

冬の門司港が、ツリーイルミネーション、歴史的建造物のライトアップなどで彩られます。

懐かしくて、新しい街、門司港が華やかに彩られ、まるで映画のワンシーンのよう。

然の月明かりに照らされる水面と、建物を照らすイルミネーションの色とりどりの光とが相まって、歴史的建築物群や地域一帯を光の世界へといざないます。

門司港レトロ展望室から見るイルミネーションもおすすめです。

【日時】2018年11月17日(土)~2019年3月17日(日)

【会場】門司港レトロ地区一帯 福岡県北九州市門司区港町ほか

【問合せ先】093-322-1188

【アクセス】JR門司港駅下車

10.福岡空港 天空の光劇場

 

ギリシャ神話の星座と太陽がテーマのイルミネーションががきらめく福岡空港国際線ターミナル。

国内外の人々が行き交う空港を劇場に見立てた幻想的なイルミネーションが展開されます。

国際線3F出発ロビーガラス面に全長約115mに渡り設置され、4Fプラザには太陽をテーマに、1F出入り口にもイルミネーションが輝いています。

【日時】2018年11月10(土)~2019年2月11日(月)

【会場】福岡空港(国際線ターミナル) 福岡県福岡市博多区大字青木739

【問合せ先】092-621-030③

【アクセス】福岡市地下鉄福岡空港駅から国際線ターミナルまで無料シャトルバス運行

2月の福岡のイベント

冬の寒さが少しずつ緩み、春の気配が感じられ始める2月。

イルミネーションイベントで冬を感じ、節分や雛祭りで春の訪れを実感するなど、この時期のイベントは、特に季節感を感じられるものが多いのが特徴です。

普段は何かと忙しかったりと、生活の中で季節を感じることは少ないかもしれませんが、子どもたちには、そんな季節感を大切にしてもらいたいもの。

もちろん、大人も季節を感じることで気持ちがリフレッシュできたりしますよね。

ぜひ、この機会にいろいろなイベントを楽しんでみましょう。