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2018年夏、中部国際空港に体験型施設「FLIGHT OF DREAMS」がオープン!

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この夏、中部国際空港セントレアに体験型施設「FLIGHT OF DREAMS」がオープンします。

旅行の間のひと休みに、飛行機大好きのお子さんとのおでかけも楽しくなりそうですね。

その名の通り、飛行機や旅への夢がぎゅっとつまった施設を紹介します!

「FLIGHT OF DREAMS」とは?

地上3階建て、延べ床面積は10,000㎡。場所は南側立体駐車場のすぐ隣。

1階には、「ボーイング787初号機」や、飛行機の製造工程、飛行機が飛ぶ仕組みを学べる展示エリア。

そして2階と3階は、ボーイング設立の地・シアトルの街並みをイメージしたエリアとなっています。

ここでは日本初出店のシアトル発のショップやレストランなども出店します。

1階 展示エリア(有料)

ボーイング787初号機の展示をはじめ、飛行機の製造工程、飛行機が飛ぶ仕組みを学べる展示が盛りだくさん。

さらに話題のウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」が手掛けるプロジェクションマッピングや、バーチャルのお仕事体験も。

飛行機や空の仕事に親しむエリアとなっています。

ボーイング787初号機

歴史的にも価値の高い787初号機実機を存分に見ることができます。

飛行機マニアの方には、たまらない展示になるでしょう。

超体感演出(仮称)

ボーイング787初号機実機と、空間全体をダイナミックに使用したプロジェクションマッピング。

観覧エリアから見ると、まるで飛行機が飛んでいるかのような感覚が味わえます。

紙ヒコーキを飛ばす(仮称)

紙飛行機を折って、「飛ぶ」しくみを遊びながら学ぶことができます。

どうしたら遠くまで飛行機が飛ぶのか、試行錯誤を重ね、考えながら挑戦することで、深い学びを生み出します。

飛距離によって光の色や音が変わるのも、子どもたちを飽きさせないポイント。

何度も繰り返しチャレンジする姿が目に浮かびますね。

お絵かき飛行機(仮称)

自分で描いた飛行機が、ドーム空間内を飛び回ります。

タブレットで操縦もでき、楽しみながら飛行機が飛ぶしくみが学べるよう工夫されています。

個性あふれる飛行機を描いて、自分の飛行機を見つけるのも楽しいでしょうね。

お仕事体験(仮称)

憧れのパイロット、CA、整備士など、航空会社のお仕事ヴァーチャル体験ができます。

2階・3階 商業エリア

商業エリアのコンセプトは、ボーイング創業の街「シアトル」。

リアルに再現されたシアトルの街並みの中で、食事やショッピングを楽しめます。

注目は、日本初出店となるシアトル発のフードやスイーツ。

チョコレートショップ「FRAN’S CHOCOLATES」、チーズ専門店「Beecher’s Handmade Cheese」のホットグリルサンド、「Ethan Stowell PIZZA & PASTA」からはピザや生パスタと、どれもわざわざ空港まで足を運びたくなるお店ばかり。

他にも、おなじみのコーヒーショップやベーグルカフェも併設。

日本にいながらシアトルを旅して、食を満喫しているような気分を味わえる魅力たっぷりのエリアになっています。

1階のボーイング787初号機を眺めながら飲食を楽しめるのも、飛行機好きにはうれしいポイントですね。

飛行機大好きなちびっ子は、大喜びすること間違いなし!

飛行機好きのお子さんをお持ちのパパやママは、空港に飛行機を見に行った経験がおありのことと思います。

空港は、公共交通機関でのアクセスがいい上、駐車場も広く、旅行で実際に飛行機を利用せずとも、小さなお子さんと一緒におでかけするには、実は穴場スポットともいえます。

空港内には、キッズスペースや子ども用トイレ、授乳ルームなども整備されており、空港スタッフの方も親切で、子連れには過ごしやすいのも魅力ですね。

子どもたちは大好きな飛行機を思う存分見ることができ、大人はシアトル旅行気分を楽しむことができる、そんなうれしい体験型施設「FLIGHT OF DREAMS」。

ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

【住所】
愛知県常滑市セントレア1丁目1番地
南側立体駐車場のすぐ隣
【問い合わせ】
中部国際空港セントレア
0569-38-1195
【アクセス】
電車の場合:名鉄常滑線「中部国際空港駅」からすぐ
車の場合:知多横断道路「セントレア東IC」からすぐ
【料金】
1Fの展示エリアは有料

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