冬の子連れ沖縄旅行をこれで攻略!おすすめ観光7選

赤いハイビスカスに、エメラルドグリーンの海、日本とは思えない南国な景色が魅力的な沖縄!いつか行きたいと思っている方も多いのではありませんか?でも、お値段がね・・・。そう、海外に行くより高くつくこともザラで、家族で行くことを考えると二の足を踏んでしまいます。

そんな方におすすめなのが「冬の沖縄」です。観光のトップシーズンから外れているのでホテルもチケットも割安!治安や言葉、衛生面を考えると国内が安心ですし、この冬は沖縄満喫ツアーにでてみませんか?ここでは、ホエールウオッチングなど冬しか楽しめないスポットをご紹介します。

冬の沖縄も暑いの?

沖縄も冬がくればやはり寒いのです。平均気温は17度で肌寒い程度ですが、半袖では心もとないし、日が暮れると寒いので羽織ものは必須です。

また、水温も低いので海に入る際にはウエットスーツを着用する方が賢明で、海上は風が冷たいのでマリンアクティビティーやカヤックを予定している場合は防寒着の用意をしましょう。

1:ホエールウオッチング

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※写真はイメージです。
沖縄の海には毎年1月から4月にかけてザトウクジラの群れが訪れます。雄大なクジラの姿を近くで見ることができるツアーもあるので、ぜひ参加してみてくださいね!

運が良ければ潮吹きやジャンプが見れるかもしれません。哺乳類最大の生物に子供も大人も大興奮間違いなしです。

那覇市内から港への送迎をしてくれるツアーもあり、小さな子供がいても簡単に出かけることができます。しかし、車酔いする子なら酔い止めを飲んでおくほうがいいかもしれませんね。

【住所】沖縄県浦添市牧港5-22-2 牧港漁港内
【出発時間】9:00、13:00(要予約)
【ツアー代】大人 ¥3,980子供 ¥2,500
【電話番号】098-988-1163
【アクセス】那覇市内から車で30分

2:青の洞窟 シュノーケリング

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青の洞窟といえばイタリアが有名ですが、沖縄の恩納村(おんなそん)にもあるのです!元々はシケにあった漁師の避難場所でしたが、海底の白い砂に反射した光が、ライトアップしたように青い光で満たし洞窟を青く染める美しい場所です。シュノーケリングやダイビングのポイントとして知られており、夏には行列ができるほど混み合います。

しかし、冬の時期は人も少ないためゆっくりと貴重な空間を堪能することができます。シュノーケリングなら泳ぎにイマイチ自信のない子供でもウエットスーツ+ライフジャケットの装備で対策できるので、家族で参加してみてはいかがでしょうか?

【住所】沖縄県浦添市牧港5-22-2 牧港漁港内
【出発時間】9:00、13:00(要予約)
【ツアー代】送迎付きお一人様 6,480円 現地集合お一人様 4,320円
【電話番号】098-988-1163
【アクセス】那覇市内から車で30分(ショップ)那覇市内から車で50分(現地)

3:寒緋桜(かんひざくら)

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日本一早いお花見をしに行くのもオツなものです。沖縄ではソメイヨシノではなく寒緋桜が主流で、1月中旬から2月の開花時期には桜まつりが各地で行われます。

特に名護城公園は桜の名所として人気が高く、展望台からはエメラルドグリーンの海とサクラをいっぺんに楽しむことができる名所です。

【住所】沖縄県名護市名護
【電話番号】0980-52-7434
【アクセス】名護城入口バス停から 徒歩で約 5分

4:カヌチャベイホテル&ヴィラズ


高級リゾートホテルも、冬季なら割安に宿泊することができます。夏には予約を取ることも難しい人気ホテルのカヌチャベイホテル&ヴィラズでも、冬ならお得に宿泊できますよ!こちらのホテルは1月から6月にかけてイルミネーションを行っており、夜パパと幻想的なライティングの中でお散歩デートなんてのもおすすめです。

また、子供歓迎のホテルなので小さな赤ちゃんがいても気兼ねなく宿泊ができ、託児サービス、離乳食メニュー、ベビーカー貸出などのサービスを利用することも可能です。

【住所】沖縄県名護市字安部156-2
【電話番号】0980-55-8880
【アクセス】那覇空港から車で80分

5:マングローブカヤック

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沖縄のアウトドアは夏がトップシーズンですが、実は冬の方がおすすめなんです。その理由は気温、なんといっても沖縄の夏は熱くアウトドアを楽しむには過酷過ぎるのです。冬なら気温も低く紫外線量も少ないためはしゃいでも熱中症になりにくく日焼けしにくいといったメリットがあります。

特にカヤックは冬がおすすめで、水面からの照り返しも穏やかでゆったりと楽しむことができますよ。子供も小学生になれば自分で漕ぐことも可能で、1人で楽しむ子も増えています。

【住所】沖縄県東村慶佐次155番地
【営業時間】お問い合わせください
【電話番号】0980-43-2785
【アクセス】那覇市内から車で1時間半

6:ガンガラーの谷


数多くの化石が発掘されており、日本人のルーツともいわれる港川人の化石も出土しているガンガラーの谷。

現在では鍾乳洞や谷などの自然を体験する場として整備されています。1キロほどのコースには森や鍾乳洞、森の賢者といわれる大きなガジュマルの木などをみることができます。ベビーカーでは散策できないので注意が必要ですが、洞窟のカフェまでは入場可能なので赤ちゃんと周辺散策しながらお留守番ということもできます。

ガンガラーの谷にはツアーでのみ入ることが許されていますので、ガイドさんの解説を聞きながら沖縄の自然を満喫しましょう。

【住所】沖縄県南城市玉城字前川202番地
【営業時間】9:00~18:00(ツアー)10:00、12:00、14:00、16:00出発(約1時間20分)※前日までに要電話予約
【休館日】年中無休
【入場料】大人2200円 中学生以下 無料
【電話番号】098-948-4192
【アクセス】那覇空港から車で約30分(南風原南ICで下りて約10分)

7:プロ野球キャンプ見学

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サッカーに押され気味ではありますが、根強い人気を誇る野球、プロ選手に憧れる子供たちも多いですね。そんな子供たちにおすすめなのが、プロ野球キャンプ見学です!

日本一番温暖な沖縄では、来シーズンに向けて調整を図る選手たちを間近にみることができます。また、休憩時間にはサインしてくれる選手もおり、好きな子には一生の思い出となるでしょう。

「めんそ~れ~」といわれたら?

めんそーれとは沖縄の方言で、いらっしゃいませの意味を持つ言葉です。沖縄に行ってめんそーれと言われたら「はいさい」と返事をしましょう。相手はきっと喜んでくれますよ!

料金は9月以降下降していきますが、冬休みや大型連休期間はもちろん価格は高めなので、価格表とカレンダーとにらめっこし日程を検討してくださいね!