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【2018年版】2月に東京で開催される子連れにおすすめイベント10選!

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2月のイベントといえば節分。

家庭で楽しむのももちろん良いですが、東京なら本格的な節分会も開催されますので、そちらに参加してみるのもおススメです。

節分をはさみ季節は冬から春へ。梅の花も咲き始め、新しい春の始まりを感じさせる2月のイベント。

ぜひ、こどもと一緒にお出かけしてみませんか。

2月のお出かけ

そうはいっても2月の東京は、まだまだ寒い時期です。外出の際は防寒や感染症予防にも気を遣いたいところですね。

伝統ある行事が多いこの季節ですが、小さな子どもたちには伝統行事が逆に新鮮に感じられるもの。

ぜひ、お父さんお母さん自身も楽しみなから、子どもに日本の伝統や歴史を伝えてあげたましょう。

1.節分会

節分といえば、今では各地の神社仏閣で行われている豆まき。

実は、この行事を一般庶民向けに執り行うようになったのは、浅草寺が最初なんだとか。

その規模の大きさは江戸名所図絵にも取り上げられているほどです。

お練りに引き続き豆撒き、豆撒きの後には福聚の舞が奉演されます。

【日時】
2018年2月3日(土)伝法院 お練り開始時間 11:30~・13:30~
【会場】
浅草寺(台東区浅草2丁目3-1)
【問合せ先】
03-3842-0181
【アクセス】
東武線、東京メトロ銀座線「浅草」駅下車、徒歩5分

2.節分追儺式

丹漆の三解脱門を背景に、古式豊かに裃(かみしも)をつけた年男年女の方々のお練り。

手作りの色鮮やかな裃を身につけた可愛いらしい幼稚園児たち。

そして、狆クラブの愛犬たちが境内に色を添えます。

特設舞台上では、年男年女や角界・芸能人の方々による豆まきが華やかに開催されます。

【日時】
2018年2月3日(土)12:00~
【会場】
浄土宗大本山増上寺(港区芝公園4丁目7-35)
【問合せ先】
03-3432-1431
【アクセス】
都営地下鉄三田線「御成門」駅下車、 徒歩3分

3.節分祭

大國魂神社の節分祭では毎年様々なゲストを招き、豆まき式が盛大に開催されます。

ゲストを招いての豆まき式は午後から行われ、力士や芸能人、スポーツ選手、府中市のマスコットキャラクターなどが登場。

「福は内」の掛け声とともに豆をまき、福を届けてくれます。

【日時】
2018年2月3日(土)11:00・14:00・16:00・18:00(各開始時間)
【会場】
大國魂神社(府中市宮町3-1)
【問合せ先】
042-362-2130
【アクセス】
京王線「府中」駅、JR「府中本町」駅下車、徒歩5分

4.節分(だるま供養)

1年間家内安全や商売繁盛のために飾っていただるまを、新しいだるまに買いかえて古い方を収め、この日に燃やして供養する伝統行事です。

ダルマ市がたつのはもちろん、本殿では豆まきも行われます。

山門までの参道に軒並み連なる、土産物屋や団子屋も楽しみのひとつとなっています。

【日時】
2018年2月3日(土)
【会場】
西新井大師(足立区西新井1丁目15-1)
【問合せ先】
03-3890-2345
【アクセス】
東武大師線「大師前」駅下車、徒歩5分

5.江戸流しびな

流しびなは、子どもの災厄を紙や草木で作った人形に託し、川や海に流して祓い浄め、子どもの無病息災を願う日本古来の伝統行事です。

公募による一般参加の方1500名が参加しますが、それに先駆けた特別参加として、可愛らしい園児の皆さんが流しびなを行います。

ぜひ応募して一生の思い出作りをしてみませんか。

【日時】
2018年2月25日(日)12:00~
【会場】
吾妻橋親水テラス及び隅田公園内(台東区花川戸1-2)
【問合せ先】
03-5826-4671
【アクセス】
浅草駅下車 徒歩または水上バス

6.第86回しもきた天狗まつり

しもきた天狗まつりは、下北沢の節分祭ともいえるお祭り

大天狗・鳥天狗を中心に、山伏・七福神・福男・福女の総勢80名が下北沢の商店街を福豆をまいて練り歩きます。

天狗様は、家内安全・商売繁盛等、皆の願い事を全て聞き入れてくれるともいわれています。

【日時】
2018年2月2日(金)~2018年2月4日(日)
【会場】
下北沢一番街商店街
【問合せ先】
03-3468-2933
【アクセス】
小田急・京王井の頭線「下北沢」駅北口

7.グルメランin東京・シンボルプロムナード

ランとグルメが同時に楽しめるコラボレーションイベント

友達同士、カップル、家族など2〜10名ほどのチームを作って、たすきをつなぐリレー方式のマラソンのほか、10Kmラン、小学生のお子様とその保護者で走るファミリーランの3部門が開催されます。

ぜひ親子揃って一緒に汗を流してみませんか。

【日時】
2018年2月中旬
【会場】
江東区青海
【問合せ先】
06-6346-8522
【アクセス】
りんかい線「東京テレポート」駅下車、徒歩2分

8.凧市

毎年2月の午の日に開かれる凧市。

たびたび大火にみまわれた江戸庶民たちが、「凧は風を切る」として火事除けの縁起をかついだものといわれています。

以来、凧市は江戸の伝統行事として、周辺に並ぶ露店と大勢の人々で賑わいます。

例年、2日間の開催で約5万人の人出があります。

【日時】
2018年2月中旬
【会場】
王子稲荷神社(北区岸町1丁目12-26)
【問合せ先】
03-3907-3032
【アクセス】
JR線・東京メトロ南北線「王子」駅下車、徒歩7分

9.せたがや梅まつり

開催期間中の土・日・祝日には、筝曲演奏や俳句講習会、抹茶茶席・餅つきなど様々なイベントが開催されています。

そのほかにも、模擬店や植木・園芸市や、梅ようかん、梅大福、完熟梅のマドレーヌなど、梅にちなんだ食べ物などの販売も行われ、観光客を喜ばせてくれます。

【日時】
2018年2月中旬~2018年3月上旬
【会場】
羽根木公園(世田谷区代田4丁目38-52)
【問合せ先】
03-5432-3333
【アクセス】
小田急線「梅ヶ丘」駅下車、徒歩5分

10. 文京梅まつり

江戸時代から、梅の名所として親しまれてきた湯島天満宮。

学問の神様・菅原道真公を祀る境内には、道真公ゆかりの白梅を中心に約300本が咲き誇ります。

見ごろは例年2月中旬~下旬ですが、開花情報をチェックしてから出かけると安心です。

【日時】
2018年2月中旬~2018年3月上旬
【会場】
湯島天満宮(湯島天神)(文京区湯島3丁目30-1)
【問合せ先】
03-3836-075
【アクセス】
東京メトロ「湯島」駅下車、徒歩2分

春の訪れを感じる季節

1年で一番日数が少ない2月。

とはいえ、真冬で幕をあけ、春の息吹を感じる月末と、季節の移り変わりを実感できる月でもあります。

季節を感じるイベントを満喫したり、お散歩などの日々の生活の中でも、子どもと一緒に春を見つけて過ごしてみるとよいかもしれません。

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