今日は子どもとドコに行こう?

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【今日の読み物】親子でスポーツ観戦は夢じゃない!『Bリーグ』こそ、ファミリーにおすすめのスポーツ観戦!

こんにちは、ふたりの男の子のママ、西島なみこです。

子どもが成長するにつれて「子どもと共通の趣味がほしい!」と思うようになった筆者。みなさんも、子どもと一緒に楽しめる遊びについて、日々模索しているかと思います。

そんなファミリーにおすすめなのが、スポーツ観戦!お子さんが習い事でしているスポーツを観戦するのも良し、パパママが好きなスポーツを観戦するのも良し。

わが家は、バスケ経験者の夫と、スラムダンクからバスケにハマり、自分はバスケができないけれどバスケにとても詳しい妻という、バスケ好き夫婦。

プロバスケリーグと言えばアメリカのNBAが有名ですが、実は日本のプロバスケリーグBリーグが今とてもアツいんです!

今回は、スポーツ観戦初心者ファミリーにもおすすめのBリーグ観戦について解説します!最後にはわが家の観戦レポもあるので、実際に行く際の参考にしてくださいね。

Bリーグってなに?

NBLとbjリーグが統合して生まれた『Bリーグ』

日本の男子プロバスケットボールリーグBリーグ(B.LEAGUE)は、2016年に設立されました。それまで日本ではNBL(ナショナル・バスケット・リーグ)とbjリーグ(日本プロバスケットリーグ)があったのですが、その2つが統合したのがBリーグです。

サッカーのJ1・J2のようなB1とB2に分かれており、東地区・中地区・西地区のブロックで区切られて順位が付けられます。

ちなみにその下には、クラブチームと実業団チームのプロ・アマ混合のリーグであるB3リーグがありますが、B3の上位プロチームはB2の下位チームと入れ替え戦が行われ、B2に昇進するチャンスもあるんです。

チーム紹介

2018-2019シーズンのB1・B2のチームをご紹介します。

みなさんのお住いの場所や地元を拠点にしているチームもあるかもしれないですよ。

【B1 東地区】
・千葉ジェッツ
・栃木ブレックス
・アルバルク東京
・サンロッカーズ渋谷
・秋田ノーザンハピネッツ
・レバンガ北海道

【B1 中地区】
・新潟アルビレックス
・川崎ブレイブサンダース
・シーホース三河
・富山グラウジーズ
・三遠ネオフェニックス
・横浜ビー・コルセアーズ

【B1 西地区】
・琉球ゴールデンキングス
・名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
・京都ハンナリーズ
・大阪エヴェッサ
・滋賀レイクスターズ
・ライジングゼファー福岡

【B2 東地区】
・群馬クレインサンダーズ
・仙台89ERS
・茨城ロボッツ
・福島ファイヤーボンズ
・山形ワイヴァンズ
・青森ワッツ

【B2 中地区】
・信州ブレイブウォリアーズ
・Fイーグルス名古屋
・西宮ストークス
・アースフレンズ東京Z
・金沢武士団
・八王子ビートレインズ

【B2 西地区】
・熊本ヴォルターズ
・島根スサノオマジック
・広島ドラゴンフライズ
・愛媛オレンジバイキングス
・バンビシャス奈良
・香川ファイブアローズ

家族でどうやって楽しむ?Bリーグ観戦マニュアル

ここからは、実際のBリーグの試合の流れを紹介します。

チケット購入

確実に席を確保したい方は前売りチケットがおすすめです。スマホアプリがチケット代わりになるサービスもあるので便利ですよ。万が一買い忘れても、当日券も販売しているので大丈夫です。

しかし、人気のチームの試合だと当日券は売り切れてしまう可能性も高いので、当日券を購入する場合は早めに会場に行ったほうがいいかもしれません。

会場入場

会場へ入場し、指定席の場合はそこへ、自由席の場合は人数分の席を確保しましょう。

コートではロースター(選手)が練習をしていたり、チアリーダーがパフォーマンスをしたりして、試合開始までの時間も楽しめます。ブースター(応援する人)たちの熱気で、子どものテンションもアップ!

試合開始

時間になったら、いざティップオフ!お気に入りのチームを、家族全員で応援しましょう。迫力満点の試合は、パパママも興奮すること間違いなしです。

試合終了後

試合が終わったら、ロースターがハイタッチをしてくれます。頑張りを称えて「お疲れさま!」と言ってあげましょう。

親子観戦のポイント

実際に親子で観戦する際にも、ポイントを押さえればファミリーで楽しむことができますよ。

初観戦は地元チームの試合がおすすめ!

「初めてBリーグ観戦するから、応援の仕方が分からない…」と不安に思うこともあるかもしれません。

そんな時は、地元チームのホーム戦を観戦するのがおすすめです!先輩ブースターの応援を真似すれば大丈夫。また、ホーム戦だと応援グッズも販売されているので、初めての人でも安心ですよ。

2階席での観戦がおすすめ!

迫力ある1階席は魅力的ですが、親子観戦では、試合全体の流れを見られる2階席がおすすめ。

特に、バスケットボールのルールを分かっていない小さいお子さんを連れていく時でも、2階席だと「こっちのゴールに入れるんだよ」などと説明しながら観戦することができます。

キュートなマスコットと仲良くなる!

各チームを更に盛り上げてくれるのがマスコットキャラクターの存在。キュートなマスコットは、子どもたちにとってもお気に入りになるはず。

もし試合中に子どもが飽きてしまっても、マスコットが応援している姿を見て「かわいいね」と言いあったり、マスコットに手を振ったりすると、子どもも喜ぶはずですよ。

子どもとBリーグ観戦をするメリット

実際に筆者ファミリーが親子観戦をして「よかったな」と思ったことがいくつかあります。

親子共通の趣味ができる

Bリーグ観戦で一番よかったのは、親子共通の趣味ができたこと。

最初は私や夫が「今日は観に行くよ!」と誘っていたのですが、最近では、子どものほうから「次の試合行こうよ」と誘ってくるようになりました。

親子で熱中できる時間を持てることは、かけがえのない時間だと思います。

スポーツに興味を持つ

もともとわが子は二人ともサッカーを習っているのですが、Bリーグ観戦をするようになってから、サッカー以外のスポーツにも興味を持つようになりました。

「バスケもやってみたい」と言うようになったり、「今度は野球を観に行ってみたい」と言うようになったり。

スポーツに興味を持っていろいろな可能性が広がるのは、親にとっても嬉しいことですよね。

地元愛が深まる

筆者が住んでいるのは東京都多摩地区なのですが、B2の八王子ビートレインズの試合を観に行くようになって、子どもたちが「自分たちの住んでいるところに、こんなすごいチームがあるんだ!」と思うようになりました。

また、今までは多摩エリアに何があるのか興味のなかったわが子ですが、「近くにはビートレインズの他に、どんな有名な人がいるの?」と聞くようにもなりました。

自分も何かを頑張ろうという意欲を持つ

誰かが頑張っている姿は、人の心を打つものです。子どもだって、もちろんそうです。選手たちが頑張ってボールを追いかけている姿を見て、「僕もサッカーの練習、もっと頑張る!」と言うようになり、以前よりも意欲が湧いてきているように感じます。

わが家の観戦レポ

お待たせしました!わが家が、地元チーム『八王子ビートレインズ』の2018-2019シーズンのホーム最終戦を観戦したときのレポをお送りします。

ホーム最終戦ということもあり、パパ・長男・次男はお揃いの応援Tシャツでコーディネート!

応援用のハリセンとペンライトももちろん持参してきました。会場が暗くなったかと思ったら、コートにチアリーダー!

試合開始前のパフォーマンスが始まります。チアリーダーのキレキレのダンスに、会場のボルテージも上がっていきます。

そして、選手の入場!最後にスターティングメンバ―が登場し、大きな歓声に包まれます。

いざ、ティップオフ!

身長100センチ前後のわが子たちの約2倍ある選手たち。迫力あるプレイに、親子揃って熱視線で見つめています。

点を取っては奪われ…なかなか縮まらない点差に、パパと子どもたちは大声で応援しています。

ただ、長男いわく「ママが一番大声だった」らしいです…。

接戦でしたが、試合は負けてしまいました。とても残念でしたが、子どもたちも、親である夫と私も、精一杯応援してとても楽しませてもらいました!

最後は、大好きな八王子ビートレインズのマスコットトレンチーと、一緒に写真を撮ってもらえてご満悦の二人。

「次のシーズンも応援に来るね!」と、トレンチーと約束していました。

Bリーグ観戦で親子の絆を深めよう!

今まで「小さい子どもがいるからスポーツ観戦なんて無理」と諦めていたパパママも、Bリーグは室内なので天候を気にしなくてもいいですし、子どももきっと熱中して観てくれるとおもうのでおすすめです。

親子で応援をすれば、家族の絆も深まるはず。Bリーグ観戦をして、お気に入りのチームを応援しましょう!

西島なみこ

雪国出身・東京在住のアラサーママライター。年子男子と毎日格闘しつつ、マイホームローン返済のため、主人と一緒に汗水どころでなく鼻水まで垂らして頑張っています。母としての自分、妻としての自分、仕事をしている自分、すべての自分を大切に生きることがモットー。読者のみなさんと同じ目線で、子育ての悩みや楽しさを共有できる記事を書きます。