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【今日の読み物】3歳児でもお得な料金で楽しめる!ラウンドワン「スポッチャ」の子ども連れ体験レポート

こんにちは。父親ライターの大塚拓馬です。
ラウンドワンといえばボウリングやゲームセンター、カラオケというイメージですよね。

なかなか「小さな子と一緒に行こう」という発想にはなりにくい場所だと思います。僕も大学生の頃は友達とよく遊びに行っていた気がしますが、親になってからは一度も行ったことがありません。

しかし今回、ラウンドワンには未就学児の子を持つ親にお得な料金プランがあるうえに、子どもでも思いっきり遊べる施設があるということを聞き、3歳の息子・こーくんと一緒に近所のラウンドワンにやってきました!

この記事では小さな子どもと一緒にラウンドワンを楽しめるのかをレポートします。

ラウンドワンのスポッチャに入場

近所のラウンドワンスタジアム博多・半道橋店にやってきました。

実は最寄りのラウンドワンはボウリングやカラオケ、ゲームセンターが主体であり、3歳児の息子が楽しむのはちょっと難しそう。

子どもと一緒に遊ぶためには「キッズスポッチャ」は欲しいところです。

そこで「キッズスポッチャ」のあるラウンドワンスタジアム博多・半道橋店を選びました。

キッズスポッチャとは?

キッズスポッチャとは、スポーツ体感ゲームが盛りだくさんの「スポッチャ」のキッズ版です。

ボールプールやスライダーなど、子どもが大喜びの遊具やゲームがたくさん揃っており、子どもでも安全に遊べる施設です。

ラウンドワンスタジアム博多・半道橋店へ入場

さて、3歳児の息子・こーくんを連れて、ラウンドワンに入場。
こーくんははじめてのラウンドワンです。

自動ドアが開くと漏れてくる、にぎやかなゲームセンターの音にはじめは少し戸惑い気味。

しかし、いざ店内に入るとにぎやかな音を「楽しそう」と感じたのか、こーくんはアミューズメントコーナーへ一直線!

「こーくん!今日はこっちだよ~!」
「こっち?」

こーくんの手を握って止め、スポッチャの階段へと導きます。

さっそくスポッチャの入場ゲートに行ってみましょう!

親子のスポッチャは「未就学児といっしょ割」がお得

小さな子どもとスポッチャに遊びに行く場合は「未就学児といっしょ割」を利用するのがお得です。

90分か3時間の利用に限りますが、未就学児童1名に対し、保護者2名まで子どもと同額の料金になります。

たとえば、3歳の子どもと両親で利用した場合、全員が子供料金の790円となり、3人で2380円で遊べるのです。

通常、大人が土日に3時間パックを利用する場合は一人で2,480円かかります。どれだけ安いのかが分かりますよね…。知らなきゃ損です。

さっそくキッズスポッチャに行ってみよう

「未就学児いっしょ割」で料金を支払い、さっそくスポッチャの中にある、キッズスポッチャに行ってみました。

入ってすぐ目に飛ぶこむのは「チャレンジサーキット」と書かれた大きな遊具。中にはボールが敷き詰められています。

こーくんもさっそくボールにダイブ。ボールの量が凄いですね。さすがラウンドワン。

両サイドにはボールを詰めて発射できる装置が置かれています。ボールはスポンジのように柔らかいので、当たっても全然痛くありません。

「プシュ!!」と空気の大きな音と共に発射されるので、迫力があって、大人の僕でも驚きました。

他にもおもしろい仕掛けがあります。
こちらのボックスにボールを投げ込むと、ボールが掃除機のようになったチューブから吸い込まれてしまうのです。

吸い込まれたボールは頭上のかごの中に溜まっていきます。

このかごは一定時間がたつと……。

ひっくり返って、ボールが落ちてくるのです!

この非日常空間にこーくんも大喜び。これは楽しい!
このボール&遊具コーナーはとっても広く、ここだけでも1時間くらいは夢中で遊んでしまいそうな充実具合でした。

ボールに飛び込む滑り台もとっても楽しそう。

高くてスリル満点のネット。登り切れば横のチューブ型の滑り台を滑ることができます。

滑った後はこの笑顔!

ボールプールの遊具の周囲には三輪車のコースがあります。

こーくんにはストライダーを買い与えていたので、三輪車ははじめて。上手に漕げていました。

他にもふわふわな床の上で暴れ回ることのできるボールプールがありました。

この日は平日の午前中だったので他に子どもがおらず、貸し切り状態。

トランポリンもとっても楽しそうでした。

ラウンドワンスタジアム博多・半道橋店のは一つ一つのコーナーがとっても広いのがいいなあ、と思いました。

スポッチャで初挑戦の連続!子どもと一緒に遊ぶアクティブエリア

屋内で遊べるアクティブエリアには、小さな子どもでも遊べるコーナーがいくつかありますので、ご紹介します。

ミニボウリング

ラウンドワンらしく、子どもでも気軽に遊べるミニボウリングの設備があります。

小さなボールとレーンですが、本格的。
レーンは自動で立ち直りますし、ボールは自動で戻ってきます。

大人も一緒に楽しむことができますよ。

キッズ用ローラースケート「イージーロール」

転びにくいキッズ用のローラースケートのイージーロールも体験しました。
対象年齢は3歳から、17cm〜21cmまで調整可能となっているので、3歳のこーくんでもチャレンジできます。

親が手を放して滑るところまではいきませんでしたが、こーくんの滑りが想像以上に安定していたので驚きました。

ローラースケートって、買い与えても全然滑ってくれない、なんてこともありますよね。

ここで楽しそうにしてくれたら「ローラースケート買ってみてもいいかも」という判断基準になって便利だと感じました。ありがたいです。

スポッチャでゲームセンター初体験!アミューズメントエリア

スポッチャでは様々なゲームセンター用のゲーム機で遊ぶことができます。

ゲームセンターとは違って、全てのゲーム機は100円を入れずにプレーすることができるので、お金のことは全く気にせずに遊べるのです。

しばらくうろうろしてみながら、息子・こーくんの興味をひくものを探します。

「わあっ!かっこいいいー!!」

大声を上げて駆け込んだのは「トランスフォーマー」というシアタータイプのマシンでした。

やっぱり男の子なんだなあ、と思いました。
敵のロボットをバンバンと撃ちながら、ゲームを楽しんでいました。

もちろんあっという間にGAME OVERになってしまうのですが、いつもと違って100円を入れていないので、全然気になりません。

太鼓の達人やマリオカートもあります。
子どもと一緒にさまざまなゲームを思いっきり楽しむことができますよ。

スポッチャでいろんななスポーツに初挑戦!スポーツコートエリア

さまざまなスポーツにチャレンジができる、スポーツコートエリアに行ってみました。
息子・こーくんと遊べそうな、マルチコートエリアでボール投げをしてみます。

3歳のこーくんだと、ボールを投げてネットを越えるだけでも一苦労。
ネットを越えたら「できたー!」と大喜びしていました。

マルチコートの脇にはバレーボールやバドミントンといった、コートを使ってできる遊びのグッズが揃っています。

こーくんはずっとボール遊びに夢中でした。球技が好きなんだなあ。

フットサルコートでも、ボールをけりながらずっと追いかけていました。
なかなかボールを思いっきり蹴れる公園ってないので、それだけでもありがたい。

キャッチボールコートではじめてフリスビーにも挑戦しました。
あまりうまく投げられていなかったので、今度しっかり教えてあげようと思います。

フリスビーもそうだけど、はやくここで一緒にキャッチボールできたらいいなあ。

休憩はフードコートで!子どものドリンクは100円で2時間飲み放題

ラウンドワンにはフードコートがあり、簡単な軽食をとったり、ドリンクを飲むことができます。

僕はこーくんに自販機でリンゴジュースを買ってあげました。スポッチャ内にはいくつか自動販売機があるので便利です。

ちなみに……。
自販機よりも安く子どもにドリンクを与えられる方法があります。

このジュースは130円ですが、なんと子ども用のドリンクバーは100円(2時間)です。
1時間遊んだらドリンクバーを注文して、子どもにジュースを飲ませてあげるとよいでしょう。

その後も2時間は飲み放題なので、他の場所で遊んで、またフードコートへ休憩に戻ってきてドリンクを飲むのもOKです。(ドリンクの持ち出しは不可)

ちなみに大人も300円でドリンク飲み放題です。
ドリンクバーを上手に活用してください。

3歳児でもラウンドワンのスポッチャは思う存分楽しめた


▲バッティングコーナーはのぞくだけでした。

3歳児の息子・こーくんでも、ラウンドワンのスポッチャで楽しく遊ぶことができました。

ラウンドワンって、学生や若者が遊ぶ場所としか思っていなかったので、子ども向けのコーナーがあんなに広々としたものがあるなんて知らなかったです。

長い連休の時や、暑い日や雨の日などなど、家族みんなでいっしょに行っても「未就学児いっしょ割」を使えば安いので、今後はどんどん活用しようと思います。

ぜひあなたもお近くのスポッチャがあるラウンドワンを探してみてくださいね。

>>ラウンドワン公式ウェブサイトはこちら
※キッズスポッチャは一部店舗には設置しておりません。

フリーランスのライター。1987年生まれ。2014年に結婚し、2015年に第1子、2019年4月に第2子誕生。最近、「夫婦とはチームワークさえあれば、恋愛感情なんてゼロでもうまくいく」ということに気づき始めた。