毎年恒例の「高尾山もみじまつり」。11月まるまる(1日~30日まで)開催される予定です。高尾山と言えば、子連れでも行きやすい山として有名ですよね。都心から1時間ほどで行けますし、季節ごとに違った顔を見せてくれるのも魅力です。
ぜひ、もみじまつりの時期にも、紅葉を見に親子で高尾山に足を運んでみませんか?
高尾山もみじまつりって何?
「高尾山もみじまつり」は、11月いっぱい開催される紅葉にちなんだ恒例のお祭りです。
今年の詳細は未発表(9月初旬時点)ですが、土日祝日には、マス酒の販売や東京こけしの実演などのイベントも予定されているんですよ。
ただし、紅葉狩りしながらのハイキングが楽しめるこの時期は、普段より混雑が予想されます。できるだけ公共交通機関で行ったほうがいいでしょう。
【開催期間】
2015年11月1日(日)~11月30日(月)
※日程は変更になる場合があるので、ご注意ください。
【会場】
高尾山(麓の「高尾森林センター」前、麓のケーブルカー乗り場「清滝駅」前、山腹の茶屋「十一丁目茶屋」前)
【アクセス】
京王線・高尾山口駅より、ケーブルカー乗り場・清滝駅までは徒歩約5分
【住所】
高尾登山電鉄株式会社
東京都八王子市高尾町2205
子連れで行くときの楽しみ方
ハイキングやトレッキングの名所として有名な高尾山。実は、ミシュラン三ツ星にも認定されたりしてるんですよ。そして、登山客数も世界一! まさに世界が認める名所というワケです。せっかく高尾山に行くなら、とことん楽しみましょう!
イベントは事前にチェック!
高尾山もみじまつりの休日イベントは、例年事前に公表されます!できるだけ子どもが興味を持ちそうな日程でお出かけしたほうがいいでしょう。
動きやすい格好を!
高尾山は標高599m。低い山なので、普段着で来ている人も多いです。なかにはおしゃれな靴を履いている人も……!? でもでも!やはり登山ですから、動きやすい格好をしたほうがいいですよ。特に子どもにとっては標高が低いとは言ってもかなりの運動量。パパ・ママも、「抱っこ~」となったときのために、できるだけ動きやすい服装と運動靴で行くことをオススメします。
乗り物を駆使して!
子連れなら張り切ってガンガン歩く、というよりも、乗り物も利用しながら子どもに色んな景色を見せてあげるのが喜びそう。
ケーブルカーやリフトを利用して、普段乗れない乗り物に乗っちゃいましょう。きっと乗り物好きキッズが喜ぶはず!
もちろん、乗り物から見える紅葉も忘れずに目に焼き付けておきましょう。
ケーブルカー(清滝駅 ⇔ 高尾山駅)
大人 片道480円/小児 片道240円
※小学生は小児料金。未就学児は、大人1名につき1名無料です。
リフト(山麓駅 ⇔ 山上駅)
大人 片道480円/小児 片道240円
※3歳から小児料金。3歳未満の場合は、大人1名につき1名無料です。
ルートはたくさんあります!
高尾山にはルートがたくさんあります。はじめてなら、1号路がオススメです。薬王院までの道が舗装されています。
もし、ケーブルカーで高尾山駅まで行くなら、その後は山頂まで40~50分が目安。子連れだともう少しかかりそうですが、なんとか行けそうですよね。また、トイレは8か所、お茶屋も3か所あるので安心です。途中にさる園などもあるので、気分転換にどうぞ~。
そして、帰りが意外と元気で、同じ道だと飽きちゃう、ということであれば、ルートを変えてみるのもアリかもしれません!
スイーツも食べよう!
こちらは有名な天狗焼(てんぐやき)! その場であつあつを食べれば、疲れも吹き飛びますね! 売り切れることもあるので、お早目にどうぞ。
天狗焼
1個 140円(税込)
(香住売店 ケーブルカー高尾山駅前(山上))
親子で季節を感じよう
自然に触れ合う経験は、とってもいいものですよね。せっかく日本にいるなら、四季折々の風景をできるだけ子どもにも見せてあげたいものです。
高尾山は、都心からも気軽に行ける距離なうえ、子連れでもOKという嬉しいロケーション。ぜひ、この時期だけの紅葉や自然、イベントを楽しんでくださいね!
おしゃまな5歳女児とわんぱくな2歳男児のママです。新しい場所にお出掛けして子どもが喜ぶ顔を見るのが大好き。親子で楽しめるイベントや場所を日々探しています!