「ぐんじ山展望台」は、東京都新島村の島の南側にある景勝地です。島の人がこの眺望を発見し、ボランティアによって整備された場所です。前方に三宅島、さらに空気が澄んでいれば御蔵島を望むことができます。現在では観光スポットとしてすっかり定着しました。、足元に見下ろす大岩はウミネコの貴重な群生地として知られ、春から夏にかけての繁殖シーズンには、産卵や子育ての様子を観察しに双眼鏡を手に訪れるバードウォッチャーの姿が多く見られます。
「小の口公園」は、東京都新島村にある公園です。子ども達が遊んでいたり、犬の散歩をしたりと、島民に愛されている公園となっています。階段を下りて行くと磯にもつながっており、釣りのポイントとしても知られています。眼前には新島、そして無人島の早島が眺望でき、水平線の眺めを楽しむことができますよ。島の東端にあり、新島の白ママ断層も眺められる公園です。公園のなかには巨大なクジラのオブジェがあり、シンボルとなっています。
東京都あきる野市のほぼ中央、JR五日市線武藏五日市駅と武蔵増戸駅の間にある雑木山に囲まれた谷地。棚田と湿地が広がり美しい湧水が流れ、心が安らぎます。2006年に東京都で第一号の「里山保全地域」に指定。里山の風景の中を流れる水辺には、貴重な動植物の姿も見られます。保護区であるため動植物を採ったり捕まえたりは禁止。地域の方による整備が行き届き、案内図や道標などが設置されているので、里山散策に不慣れな人でも安心して自然と触れ合えます。
公園の中にある池です。大人3人までが乗れるローボート、大人2人と子ども一人が乗れるサイクルボート、大人2人と子ども2人が乗れるスワンボートがあり、気軽に池で遊ぶことができてオススメのスポットとなっています。公園に来たら、是非この池のボートに乗って遊びましょう。子どもが大きくなってきたら、一緒にボートを漕ぐこともできて、成長を感じることもできます。家族の思い出の場所として、子どもの記憶にしっかりと残ります。
文京区にある播磨坂の桜並木。東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅から徒歩7分。昭和35年に坂の舗装をした時に桜の木を植え、地元の人によって見事に育てられた立派な桜が楽しめます。桜並木が坂になっているので、上からも下からも美しい景色が楽しめます。桜並木を歩くだけで心が癒されます。また並木道を通って近隣の観光スポットに出かけるのも楽しい。桜の季節には「文京さくらまつり」が開催されるので、家族や仲間と出かけてみませんか。
二子玉川ライズにあるルーフガーデンは、多摩川の河岸段丘や等々力渓谷をイメージした癒しスポット。屋上にあるルーフガーデンは、「原っぱ広場」「青空デッキ」「めだかの池」「菜園広場」の4つのテーマの自然を感じることができます。ビルの屋上にいながら自然の中にいるような気分になって、とても癒されます。ピクニックやお散歩をしたり、生き物を観察したりできるので子ども連れにもおすすめ。ショッピングの合間に休憩してみてはいかがでしょうか。
東京都渋谷区にあるアトレ恵比寿の西館8階にある庭園です。樹齢500年のオリーブの木を含め、多くの木々四季折々の花々がたくさん植えられており、都会に居ながらにして自然を楽しむことができるスポットです。テーブル・椅子なども設置されており、ゆったりとした時間を過ごすのにぴったりです。買い物途中の休憩に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
東京を代表する一級河川。荒川から分岐し板橋区や北区・荒川区を通りお花見や花火大会で有名な台東区と墨田区の間を通って東京湾に流れ込んでいきます。河川沿いには色々なところに遊歩道が作られ、お散歩コースにも最高、春はお花見、夏は花火と一年を通して人々で賑わっています。お花見を楽しむなら、台東区と墨田区両岸に存在する隅田公園がおすすめ。スカイツリーとのコラボや出店などお楽しみも沢山です。夏の花火大会は言門橋付近が最も賑わい、日本最古の花火大会を見に集まる人は95万人とも言われています。
東京都千代田区にある、旧皇室苑地の一部を国民公園として開放している場所。 皇居前広場を中心とした地区のことで、とても開放的な雰囲気が魅力です。ジョギングをする人も多く見られます。皇居側の歴史的な建造物を見ることもでき、普通の公園とは一味違う雰囲気を味わうことができます。子どもと一緒に、のんびりと休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
平成9年に開演された、かつて日本を代表する林学博士の住宅だった場所にある森です。4月から9月までは午前8時から午後5時まで。そして10月から3月までは、午前9時から午後4時までオープンされています。ボランティアグループと区とが協力しあって管理している場所です。この森の中には広場や池もあり、珍しい昆虫に出会えたりすることも。都会の中にあるオアシスとも言えるきれいな森なので、是非子どもと一緒にお出かけください。
JR青梅線奥多摩湖駅から小河内方面バスで約20分にあるダム。秩父多摩甲斐国立公園の中央にあり、四季の景観が素晴らしい奥多摩のダムです。水道専用ダムとしては国内最大規模の貯水量。景色が美しいので地元の人々に親しまれていて、観光に訪れる人も多いです。水と緑のふれあい館や小河内ダム展望塔、山のふるさと村などもあり、自然と触れ合える人々の憩いの場です。
山間にある閑静なキャンプ場。川辺にキャンプサイトが用意され、川遊びや釣りができ、アウトドアを思いきり満喫することができます。周りに民家がないので、天気の良い日は星がよく見えます。テントは現地で借りることも可能。流し台やトイレも設置されているので、子ども連れでの初めてのキャンプにもお勧め。近くには鍾乳洞があり、昼間はそちらの見学に行くのもお勧めです。自然に囲まれたリラックスした時間を過ごすことができるキャンプ場へ、家族で行かれてみてはいかがでしょうか。
汐浜運河は、東陽町駅から徒歩5分の場所にあるお散歩スポット。運河沿いには江東区役所によって整備された約1.2キロの遊歩道があり、お散歩やジョギングを楽しむことができます。遊歩道には白木蓮が植えられ、春になると大きな花が咲き誇りとてもきれい。遊歩道の入り口にはスロープが設置されているので、ベビーカーや車いす、身体の不自由な方でも気軽に利用できておすすめ。運河や植物だけでなく、水際ではゆりかもめなどの鳥を間近で見ることもできますよ。
普段は小麦などを育てている農家ですが、夏には一面のひまわり畑が楽しめる、清瀬ひまわりフェスティバルの会場になります!その期間中は近隣の農家で収穫した新鮮な野菜や果物、また特産品などの販売もあるようです。都内で気軽に広大なひまわり畑を楽しむにはうってつけの場所です。
花見スポット。中央部は緑道として整理されており、ベンチもあるためゆっくりできる。播磨坂に沿っていくつかレストランやカフェがあり、花見時期には大変混むので事前予約が無難。