長崎市・西彼杵の子供と楽しめる博物館

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  • 大浦天主堂(おおうらてんしゅどう)

    大浦天主堂(おおうらてんしゅどう)

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    大浦天主堂は西坂の丘で殉教した26聖人に捧げるため、フランス人プチジャン神父によって建てられた教会。正式には「日本二十六聖人殉教聖堂」といわれ、日本最古の木造ゴシック様式の教会です。昭和8年に国宝となりましたが原爆で被害を受け、昭和28年に日本最古の教会堂として国宝に再び指定されました。大浦天主堂には約100年前のステンドグラスやキリシタン資料室、旧羅典神学校などがあり、歴史を感じることができます。長崎に来た際にはぜひ足を運んでみてください。

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  • 孔子廟・中国歴史博物館(こうしびょう・ちゅうごくれきしはくぶつかん)

    孔子廟・中国歴史博物館(こうしびょう・ちゅうごくれきしはくぶつかん)

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    1893年に中国清朝政府と華僑によって建造された建物と北京故宮博物院と提携する世界唯一の博物館があります。博物館は中国の貴重な文物を鑑賞することが出来る施設です。中でも七十二賢人石像は壮大な雰囲気を醸し出しています。中国歴代博物館の2階には北京故宮博物院提供の宮廷文化財を、3階には中国歴史博物館提供の出土文化財を展示しています。中国の雰囲気と歴史を学びにおでかけしてみてはいかがでしょうか。

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  • 浦上天主堂(うらかみてんしゅどう)

    浦上天主堂(うらかみてんしゅどう)

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    浦上天主堂の名称で知られるカトリック浦上教会は、カトリックの教会とその聖堂で、長崎の観光スポットの一つ。昭和37年以降はカトリック長崎大司教区の司教座聖堂となっていて、建物・信徒数ともに日本最大規模のカトリック教会です。信徒会館の2階には原爆資料室があり、原爆資料館にはない貴重な被爆資料が多数展示してあります。原爆の投下により、当時の浦上の信徒数は一瞬で9000人から2000人になりました。投下したのがキリスト教の国というのがとても複雑です。この出来事を風化させない、伝え続けていくためにもぜひ足を運んでほしい場所です。

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  • 旧香港上海銀行長崎支店記念館(きゅうほんこんしゃんはいながさきしてんきねんかん)

    旧香港上海銀行長崎支店記念館(きゅうほんこんしゃんはいながさきしてんきねんかん)

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    その名のとおり香港上海銀行長崎支店だった建物利用して作られた記念館です。1階は銀行業務を行っていた歴史や資料を展示。イベントホールではコンサートなどの様々なイベントが行われています。2階と3階は資料館のみで、長崎-上海航路、長崎港の歴史、この建物を設計した下田菊太郎についての展示を行っています。重要文化財にも指定されている建物とその歴史を学びに出掛けてみてはいかがでしょうか。

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  • 長崎原爆資料館

    長崎原爆資料館

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    長崎市への原子爆弾投下に関する資料が保管されている長崎市立の資料館。昭和20年8月9日午前11時2分。長崎市内の浦上地域に原子爆弾が投下され約15万人の人が命を落としました。この資料館では被爆の惨状、原爆が投下されるまでの経過、被爆から現在までの長崎の復興の様子、核兵器開発の歴史、そして核兵器のない平和な世界までが展示されています。戦争の歴史が、映像・展示品・写真などで小さな子どもでも分かりやすく一緒に学べる施設です。

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    夏休みに長崎に旅行し2年生の子供の自由研究のテーマとして原爆のことを調べました。 若干早いような気もしましたが、自分でレンタルのイヤホンガイドを使って積極的に調べて聞いていました。実際の原爆の被害を受けた物・施設・写真の展示があり本人もよく理解できて良かったと思いました

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