森の入り口にある施設です。様々な季節の展示がある他にも、自然体験プログラム、自然歩道情報、セルフガイドシート、クイズラリーなどがあります。さらに、安全に森歩きを楽しめるよう、レンジャー(自然解説員)に森歩きに関する相談をすることができます。どのコースを進んだらいいかなど、アドバイスをもらうのがオススメです。美しい自然の中を気持ち良く歩けるので、子どもと一緒に森の中を散策してみるのはいかがですか?
鳥取駅から徒歩25分の場所にある鳥取市歴史博物館・やまびこ館は、鳥取県の歴史や文化を楽しく学べるスポット。常設展示室では、床一面に鳥取県の地図が広がる導入ゾーンや鳥取市内の指定文化財などを映像で紹介するテーマゾーン・戦国時代や近代化について展示しています。ゲーム感覚で鳥取を学ぶコーナーは子どもにおすすめ。不定期でさまざまなイベントも開催!親子で利用するのも◎。ミュージアムショップではオリジナルグッズも販売。
15歳以下の子どもは無料で鑑賞することができる、美術館です。毎年3月から10月まで開館しており、午前10時から午後5時までオープンしています。小高い丘の上に建設されており、まるで水滴のような形をした建物です。高さ4.5メートルの高さの空間に、柱が1本もない、コンクリート・シェル構造。風・音・光と内部に取り組んで、自然と建物が呼応するような空間を作り出しています。この美術館にはカフェやショップもあります。
「門司電気通信レトロ館」は、福岡県北九州市にあります。大正13年に「逓信省門司郵便局電話課庁舎」として建てられました。大正モダンな建物となっています。館内には、自動交換機や電話機の移り変わりがわかる展示物など、明治から平成までの電信電話の貴重な資料が揃っています。交換機を使っての電話交換手の体験をすることもでき、子どもたちにも人気となっています。JR門司港駅から徒歩10分ほどのところにあり、料金は無料となっています。
吹きガラスの創作を体験することができる工房兼ガラス屋さんです。中学生以上の方なら参加することができます。美しいエメラルドグリーンのガラスを使って一輪挿しやグラスなどの製作が可能。普段は決して体験できないことを、ここでなら安全に体験させてもらえます。美しい吹きガラスの世界に興味を持つきっかけになれるこんな場所には、是非ご家族皆さんでお出かけください。展示されているガラス製品は本当に美しく、別世界に行ったかのような気持ちに。
日本を代表する高級漆器「輪島塗」の産地・輪島市にある、世界で唯一の漆芸専門美術館。2階建ての建物は奈良の正倉院の校倉造をイメージした特徴的な外観となっていて、吹き抜けの広々とした館内では、漆芸を身近に感じながら展示物や工程見本を手にとって見ることができます。体験や実演も行っており、世界に誇る漆の魅力を学べます。ミュージアムショップでは、ここでしか手に入れることのできないオリジナルグッズや郷土の民芸品を販売。
北陸自動車道富山ICから車で約15分にある城南公園の一角にある美術館。ピカソ、シャガールら20世紀初頭に活躍した巨匠たちの作品からはじまり、シュルレアリズムや抽象美術など多彩な20世紀の美術品、日本や富山を代表する作家のポスター・椅子などデザイン作品を鑑賞できます。年間約6回、多彩で個性的な企画展が開催されるのが好評。教材満載のキッズ・コーナーや充実の映像コーナー、子どもアート・ワークショップなどの開催など大人も子供も楽しめる美術館です。
鶴岡八幡宮の境内東側にある鎌倉国宝館は、鎌倉や近隣の社寺に伝わった彫刻や絵画などさまざまな文化財が見どころの市立博物館。校倉風の外観と鎌倉時代の寺院建築を模した内装の建物は、国の有形文化財に登録されています。小川三知氏作の鎌倉町町章・星と月のステンドグラスも見どころのひとつ。常設展示では、鎌倉市に関係する鎌倉時代から室町時代にかけての文化財を展示。また、館内の「氏家浮世絵コレクション」では、肉筆浮世絵を見学できておすすめ!
和歌山県田辺市にある、1996年に開館した市立美術館。高台にある新庄総合公園の一角にあり、田辺湾を一望することができる景色の良さが自慢です。文人画と近代絵画の名作が多く展示されており、貴重な作品も数多く収蔵しています。館内には図書コーナーもあり、美術品だけでなくその背景を学ぶこともできるスポットとして人気を集めています。子どもと一緒に、絵画の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
大阪港駅から徒歩5分の場所にある大阪文化館・天保山は、広々としたホールや多目的スペースでさまざまな展示を行う美術館。安藤忠雄氏設計の独創的でスタイリッシュなデザインの建物が目を引きます。館内には多目的スペースやホール・ギャラリーなどを完備し、話題性の高い魅力的な企画展や博物店・美術展を開催。過去には「ツタンカーメン展」や「漫画ONE PIECE展」・「機動戦士ガンダム展」などが行われました。お近くに来た際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
平成4年に開館された、地域の民俗芸能を広く伝えていくための伝承館です。1階から5階まであり、展示室や展示ホールから練習場まで、様々な機能を持っています。ここに来れば、この地域のお祭りや民俗芸能についてよく知ることができること間違いなし!地元の方々がどんな練習をしているかということも見ることができます。お祭りについて興味がある子どもから大人まで、皆さんで是非遊びに来てみてください。日本の歴史も合わせて知ることができます。
「すみだ北斎美術館」は、東京都墨田区にある公立美術館です。2016年に開館しました。浮世絵に特化した企画展を定期的に開催している美術館でもあります。北斎の歴史や浮世絵の勉強ができる常設展示も好評です。開館時間は9時半から17時半、休館日は毎週月曜日と年末年始です。館内にあるミュージアムでは浮世絵グッズやアートデザイングッズ、さらに「メイドインすみだ」の商品なども揃っています。こちらは各種鑑賞チケットがなくても利用できます。
金山町役場のすぐ側にあるマルコの蔵。江戸時代の老舗の商家が所有していた「マルコの蔵」を整備したもので、ギャラリーやサロン、展示・資料室があり、入り口の広場では、ライブや青空市などのイベントなども開かれ、地域の交流の場になっています。CAFEもあり地元の米の娘ぶたを使用したロースドッグや水出しコーヒーなどいただけ、ホッとするのにどこか贅沢な雰囲気のある場所です。
絹谷幸二 天空美術館は世界初の試みである「絵の中に飛び込む大迫力の3D映像」や絹谷氏自身が館内や制作アトリエを解説する「画家とつながるVR映像」、色彩豊かな絵画・彫刻の数々、そして快適空間のカフェなど、大人から子どもまで美術の世界をより身近に体験することができます。家族みんなで美術・芸術をより身近に楽しめる体験型ミュージアムです。また、梅田スカイビル27階に位置し、館内からの眺望も抜群です。天気が良い日は淡路島や明石海峡大橋まで見渡せます。週末は20時まで営業しており、家族で夜景を楽しむこともできます。