マルシロ農園は、りんごと梨のもぎ取りができる農園。りんごは9月中旬から10月中旬、梨は9月下旬~10月中旬に収穫できます。園内への入場料は無料で、もぎ取った分のキロ数に応じて支払いし持ち帰ることができます。周辺を山に囲われ自然豊かな場所にあるので、運が良ければニホンカモシカを見ることができるかも。期間中の土日祝日が営業日になっていますが、天候その他で変更になることもあるので事前に確認しておでかけくださいね。
旧南部氏別邸庭園は盛岡市中央公民館内にある庭園。2014年には、名勝地として国登録記念物にしてされました。約1万平方メートルの庭園には、献木や皇族により植樹されたアカマツ,ヤマモミジ,サクラ,ツツジ,カエデ,アジサイ,シラカバほか、安山岩製の五重塔,春日燈籠,雪見燈籠などが配置され、盛岡城三ノ丸から移設したと伝えられている石灯篭の笠石も見ることができます。秋には樹木が色づき、とても美しい紅葉を堪能することができますよ。
広大な敷地の中に橋や池など様々なものがあります。10月中頃に見ごろを迎えるモミジなどは圧巻です。静かでゆったりとした時間が流れているので喧騒を忘れさせてくれそうです。日本庭園や数寄屋茶屋など風情のある情景と北海道らしいダイナミックさを持ち合わせています。モミジの絨毯が敷き詰められた散策路を歩くだけでも気分転換になりそうです。
ふじくらますも果樹園は80年以上続く果実農園。7月はさくらんぼ狩り、9月下旬から10月下旬までりんご狩りが楽しめます。微生物肥料を使った微生物栽培と、低農薬栽培で育てた果実は、果実本来の美味しさを味わえ、お子様にも安心して食べさせることができますね。さくらんぼ狩りやりんご狩りは、時間制限なしの食べ放題で、園内にいる間は好きなだけ食べることができますよ。自分で収穫したものの量り売りはありませんので持ち帰れませんが、販売所で寄りすぐりの果実を販売しているのでお土産にもできます。
よこやま果樹園は北海道網走にある果樹農園。7月頃からいちご狩りができ入園料で園内の果物が食べ放題です。北海道名産のハスカップも収穫できますので、観光の一つとして訪れてみるのもいいですね。その他に、さくらんぼ、ブルーベリー、プラム、りんご、梨など季節ごとの様々なフルーツ狩りができますので、旬を味わいお子様にも教えることができるのでおすすめです。入園料や持ち帰り料金はフルーツによって違いますし、天候などで収穫時期が変更になりますので、行く前に確認して下さいね。
険しい山だった場所に、明治13年から徐々に手を入れられて作られてきた公園です。そして昭和39年には県立の自然公園に指定されるまでになりました。今ではカフェやギャラリー、ポスト、神社なども作られ、美しい景色をゆっくりと楽しむことができるような公園となっています。季節ごとにその表情を変えていくので、いつ訪れても楽しい場所。お散歩するのにぴったりなので、子どもと一緒に自然を楽しみつつ、歩いてみてください。
発起動札幌市のサッポロさとらんどセンターにあるレストラン。歳と田園の共存をコンセプトとした田園テーマパーク「サッポロさとらんど」の中で食事を楽しむことができるレストランです。豊かな自然に囲まれて、いつもとは違った開放的な雰囲気の中で食事を味わうことができます。北海道名物スープカレーや、旬の食材を活かした季節感あふれるメニューを幅広く取り揃えており、子どもから大人まで満足できるのが特徴です。
「二見吊橋」は、北海道札幌市にあります。定山渓二見公園内にある真っ赤な橋です。四季折々の景色を見ることができ、人気の観光スポットのひとつとなっています。特に紅葉の時期は多くの方が訪れています。ライトアップされる期間もありますよ。定山渓温泉街からも近く、温泉に来た方も気軽に散策することができます。定山渓温泉にはたくさんのホテルや旅館が立ち並んでいます。日帰り温泉も楽しめますし、近くには果実狩りやワイナリーなど、観光スポットも多くあります。
北海道札幌市にあるスケート場。札幌冬季オリンピックでアイスホッケーの会場として使用された広々としたスケートリンクです。通年型スケートリンクとなっており、スケート場以外に卓球等を楽しむことができる体育館として多くの人が利用しています。貸靴なども充実しており、初心者から上級者まで幅広くスケートを楽しむことができます。家族で休日に出かけてみてはいかがでしょうか。
透明な水を通して海底を見ながら移動することができるという、珍しい遊覧透視船です。美しい海藻類や魚を船に乗ったままで見ることができるので、誰でも参加可能。これには子どもたちも大喜びです。もっと魚や海に興味を持つきっかけとなりそう。船頭さんが運転しながらガイドもしてくれるので、初めて見る魚がいたら是非質問してみてください。見事な津軽弁を使って丁寧に説明してくれることでしょう。ここでしかできない体験です。
パル観光果樹農園はさくらんぼもぎ取りとさつまいも掘りが体験出来る農園。初夏には有機肥料100%で育てられた大玉のさくらんぼもぎ取り体験ができ、秋には安納芋や紅はるかなどの品種のさつまいも掘りが出来るのでお子様と一緒に自然に触れるいい機会が作れます。またこちらの農園はオーナー制の農園もあり、りんごやさくらんぼなど育てながら収穫する体験も出来るんです。小さなお子様やお年寄りでもゆっくり出来る休憩所も有りますのでぜひご家族皆でお出かけしてみて下さいね。
日本一の赤字ローカル線が生まれ変わった!昭和60年に廃止された旧国鉄美幸線の本物のレールの上を、様々なトロッコで駆け抜けることができます。レールわきには白樺の木々が生い茂り、渓谷を眺め、野原の風を感じながらエンジン付きのトロッコが走り抜けます。なんと、往復10kmの道のりを自分でトロッコを運転しながら走ることが可能。普通自動車の運転免許があれば運転できるので、親子で楽しむことができます。お天気のいい日には、ぜひ親子でお出かけください。
盛岡インターから約30分の場所にある北上市立公園展勝地は、「みちのく三大桜名所」「さくら名所100選」として知られる桜並木が魅力のスポット。北上川の河畔にある展勝地には、珊瑚橋から約2キロ続く桜並木の他にも約150種の桜が園内に1万本あるといわれています。見ごろを迎える4月中旬~5月上旬にはさくらまつりが開催され、多くの花見客でにぎわいます。観光馬車や渡し船の運行・夜桜ライトアップ・ステージイベントなど盛りだくさんの内容。観光の途中に立ち寄るのにもおすすめ。
阿仁マタギ駅から車で約8分の場所にある阿仁マタギの里熊牧場は、人懐こいツキノワグマに出会えるスポット。場内には約60頭ものクマが生活しています。木に登ったり水浴びをしたり、いろんな表情のクマを見ることができて楽しい!ガラス越しなので迫力満点!エサが欲しい時に見せるおねだりする仕草がかわいいと評判。営業は4月下旬~11月上旬まで。子どもから大人まで楽しめるので、家族レジャーにおすすめ。周辺には温泉や道の駅もあり。
星野リゾートトマム内、春から秋まで営業の屋内ウェイブプールです。ガラス張りの天井が気持ち良い、日本最大級の屋内ウェイブプールはキッズアクティビティーも充実。大きなタイヤの中で遊ぶサイバーホイールや、スラックラインなど様々な楽しみ方が用意されています。水着やタオル、遊具などのレンタル・販売も行われており、突然のプールもOK。小さな子ども向けには水深30センチの浅いプールもあり、家族皆で楽しめます。
小さい子供も楽しめるプールもあり、波の出るプールなどおとなも楽しめた
廃線になった線路を利用した場所で自分でトロッコを運転できる。森林の中を爽快に駆け抜ける。家族で楽しめる。