末広こども館は、市内に住む18歳未満の子どもや保護者と一緒の未就学児に開放されている施設。月齢別に保護者と参加し、玩具で遊んだり、プログラムに参加したり自由に遊べる乳幼児のためのプログラムや、小学生以上向けのものなど、様々な遊びをすることができます。同じフロアに、行徳図書館もあり、絵本を読み聞かせする部屋などもあるので、雨の日など、のんびり遊ぶ日にもおすすめです。
「初清園(はっせいえん)」は、千葉県松戸市にある梨とぶどうの果樹園です。収穫期には、梨狩りやぶどう狩りを楽しむことができます。梨は、幸水や豊水、かおりや新高など様々な種類があります。梨狩りは8月下旬から10月中旬まで楽しむことができ、お弁当などの持ち込みもできるので、梨の棚の下でゆっくりと時間を過ごすこともできますよ。梨狩り・ぶどう狩りは予約が必要です。ペットの入園も、飼い主の責任のもと入園することができます。
船橋市で唯一梨狩りが出来る施設です。減農薬栽培にこだわっているので小さい子供にも安心して食べさせることが出来っるナシ園です。広大な敷地にナシがたくさんなっていて、素人でもわかりやすいように品種別にテープが幹に巻いてあります。ナシの木は低いので大人は、屈まなければいけませんが、小さい子供でもげるようになっています。ナシは木の上で完熟させるので、大きく手瑞々しいナシが育ちます。車でアクセスしたほうが行きやすい場所にあります。
松戸市にあるナシ園です。7月ごろからブルーベリー、8月からはナシ狩りと栗拾い、11月頃からはキウイフルーツがあります。ナシは5種類ぐらいあって、品種によって収穫時期が異なるので相談していく時期を決めてもいいかもしれません。全国発送もしているので、遠くにいる人にも楽しんでもらえそうです。駅からも徒歩圏内なのでアクセスが抜群です。秋の味覚のナシと栗を一緒に楽しむことが出来るので一石二鳥になっています。
千葉県の潮干狩り場。千葉県木更津市牛込にある潮干狩り場で、木更津市の一番北側にあるアクセスの良い潮干狩り場です。場内には休憩施設(有料)の他、食堂、売店、お持ち帰り用の海水汲み場などが用意され、通常3月~8月まで潮干狩りを楽しむことができます。アサリの他にバカ貝などがとれますが、潮の満ち引きにより、潮干狩りができない日時もあるので、必ず潮見表を調べてからおでかけください。
木更津駅東口から徒歩20分ほどの場所にある、太田山公園の中腹にある博物館。平成20年10月に開館しました。木更津市の歴史や書や絵画をはじめとする文化の展示、また、金鈴塚古墳から出土した国指定重要文化財など多くの貴重な資料を保存・展示しています。「金のすず」とは古墳から出土した金鈴にちなんで名付けられたそうですよ。近くには子どもたちに大人気のアスレチック施設もあるので見学後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
「野菊野こども館」は、千葉県にあります。松戸市の子どもたちが「安心して、楽しくすごすことができる場」、「自分探しの場」、「出会い・ふれあう場」、「くつろぎの場」として、自由に利用できる施設となっています。毎週水曜日、金曜日、土曜日には「おやこDE広場」が実施されており、、自由におもちゃで遊んだり、体操、手遊び、おはなし会などで楽しい時間を過ごすことができますよ。さらに、毎月第3土曜日には、「のぎくの食堂」が開催され、みんなで料理をし、食事をします。近くにこんな施設があると、小さな子どもを持つ方には嬉しいですね。
千葉県の潮干狩り場。千葉県木更津市にある、潮干狩りのできる海岸です。潮干狩りは4月~7月まで楽しむことができます。※年によって開催日は変更になります。龍宮城スパ・ホテル三日月の目の前の海岸で、色つきの蛤をみつけるとプレゼントがもらえるイベントなども開催されています。道具の貸し出しもあり、また、ホテルの駐車場が利用も有料ですが可能です。大人1600円、子供800円で、大人は2キロまで、子供は1キロまで持ち帰りが可能です。
「主基グラススタジオ」は千葉県鴨川市にあります。様々なガラス作品を作る体験ができますよ。「吹きガラス」や「グラス作り体験」、赤ちゃんの手形・足形を取る「Sandcasting」などがあります。赤ちゃんや子どもに手や足を柔らかな砂に押しつけて型をつくりガラスを鋳造します。良い記念になりますね。また、工房内にギャラリーも併設されており見学、購入することもできます。様々な体験は事前予約が必要となっています。
天守閣を持つ博物館。この天守閣はかつての関宿城を文献をもとに再現したもので、近世から近代にかけて栄えた利根川水運の中継地の面影を今に伝えるものでもあります。こちらの博物館では、常設展示に近現代の利根川、江戸川の風景や河川交通、伝統産業について実物の資料やパネルの展示が行われており、常時様々な企画展も開催されています。季節ごとに桜の観賞会や初日の出を見るイベントが行われており、気軽に参加することが可能。関宿城下を歩く体験教室も開催されています。子どもの夏休みの自由研究にも最適。親子であしを運ばれてみてはいかがでしょうか。
船橋市が運営する児童施設です。年齢にあった部屋がいくつか用意されていて、未就学児とその保護者が遊べるお部屋で、手作りおもちゃ、おままごとなどいろいろなおもちゃで遊べる部屋の「幼児室」や、小学生向けにドッジボールなどのスポーツをして遊べたり、乳幼児向けに大型の車やボールなど親子で遊べる部屋の「遊戯室」、絵本や児童書だけでなくマンガも読める「図書室」、工作をしたりボードゲームなどをして遊べたり、未就学児はプラレールやブロックで遊べる部屋の「工作室」などがあります。お子様を安心して遊ばせることのできる施設です。
「サッポロビール千葉工場」は、黒ラベルを作る工程を見学することができます。所要時間は約10分から20分で、定員は約30名となっています。参加費は無料です。「サッポロ生ビール黒ラベル」の誕生秘話や、原料や製造へのこだわりを、千葉工場の醸造設備と共に学び、見学の最後は、できたての「黒ラベル」をテイスティングすることができます。施設内にはジンギスカンやバーベキューを楽しめるレストランもあり、家族で楽しめる施設となっています。
ペンション スズキアグリは千葉県が推奨するグリーン・ブルーツーリズム農業体験の出来る宿。田植、稲刈、果樹、四季の野菜の種まきから収穫までが体験できさらに収穫した農産物の加工体験もすることができます。GWくらいまではいちご狩りが、夏は海水浴、秋は収穫など、自然豊かな環境で、田舎暮らしが出来ると人気です。体験内容によって、宿についた日から体験できるものや、宿泊し朝食前に畑に出て収穫体験したりと様々なので、予約時に相談してみてくださいね。
ブルーベリー農園こでらは千葉県印西市将監川沿いにある農園。入園料は無料で、摘み取ったブルーベリーを100g200円で持ち帰ることができます。無農薬にこだわった大粒のベリーが実っていて、低い位置にも実を付けますので小さなお子様も十分楽しめますよ。川沿いにあるので木陰に入ると少し涼を取ることもできたり、水の音が聞こえる木陰のCAFEでは冷えた麦茶を頂くことができますので、お子様と一緒でも安心です。
K &Kファーム ブルーベリー園はふなばしアンデルセン公園や市川市動植物園にほど近い場所にある農園。6月初旬から9月中旬まではブルーベリー狩りができ、9月の中旬から下旬にかけて栗拾いも楽しめます。摘み取り買い取りコースと食べ放題コースがあり、食べ放題コースにも一パックのお持ち帰りが付いてきますので、自宅でも楽しめます。小さなお子様は食べ放題コースにすれば、好きなだけ食べられて楽しいかもしれません。