1928年に林学博士が「武蔵国の嵐山」と命名したことから、嵐山渓谷という名前が付けられたという歴史を持つ渓谷です。京都の嵐山の景色に似ているというこの場所を訪れて、確認してみてはいかがですか?現在では、バーベキュー場ができたり、きちんと整備、管理され、観光地として栄えています。紅葉の季節にはとても美しく色づくこの場所に、ご家族やカップルで遊びに来てみてください。感動する景色に出会えることでしょう。
画家の丸木位里、俊夫夫妻が共同作成した原爆の図を誰でも鑑賞できるようにと建てられた美術館。夫妻が体験した原爆や戦争、公害から、その愚かしさを問う作品が数多く展示されています。常設展の他に、様々な企画展も行われており、いつ見に行っても見ごたえ抜群。リーディングや講演会などイベントも随時開催されているので、その時をねらって行くのもお勧めです。芸術に触れつつ、人間の本質を問う作品を鑑賞しに、子どもと足を運ばれてはいかがでしょうか。
西暦712年に創建されたとされる神社です。もともとは小さな祠でしたが、源頼信により立派な社殿を建造されたと伝えられています。県指定文化財、市指定文化財を保有し、これまでの歴史に思いを馳せるにはぴったりの場所です。また、境内には大正12年から続く牡丹園が設置されています。3500㎡の園内には1300株以上の牡丹を有し、4月中旬から観賞することができます。つつじや藤とともに咲き乱れる花々は年代問わず、魅了すること間違いなし。ぜひ家族揃ってお花見に出掛けてみてはいかがでしょうか。
家族で数回ハイキングに行きました。
河原にはバーベキュー場があり、
トイレなどの施設も整備されてきれいです。
駐車場も広く、また嵐山の駅からバスも出ているのでアクセス良好。
河原をしばらく歩くと飛び石状の橋があり、対岸に渡れます。
その先は軽いハイキングコースとなっており、二時間程度の周遊ハイキン…