最寄駅から徒歩5分の場所にある、洋画家・書家の中村不折という方が収集した資料を展示している博物館です。この資料というのは、書道史上、とても重要なもの。小学生以下は無料で入館でき、小・中・高校生は同一料金の250円とお得です。是非この機会に書道の歴史に思いを馳せてみてはいかがですか?大人も子どもも、本物を見るということはとても大事なことです。これをきっかけとして書道に興味を持つかもしれませんので、是非ご来館ください。
町田市内のガラス器、陶磁器、風俗画など民俗資料が多数展示されている博物館。館内はさほど広くありませんが、その分じっくりと展示物を眺めることができます。こちらは常設展示はなく、ユニークな企画展が随時開催されています。ガラス器の表面を彫って模様を付けるグラヴィールの展示や、館収集物の調査、研究結果を展示するなど、土地に根付いた文化を間近で学ぶことができる場所です。静かな空間でゆったりと鑑賞ができる場所なので、子どもの自由研究の題材にも最適。気軽に足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
「渋沢史料館」は東京都北区にあります。渋沢栄一の活動を広く紹介する博物館として、1982年に開館。かつて栄一が住んでいた旧渋沢邸跡地に建っています。栄一の生涯と事績に関する資料を収蔵・展示し、関連イベントなども随時開催されています。旧渋沢庭園に残る大正期の2棟の建築「晩香廬」「青淵文庫」の内部公開も行っていますよ。館内にはミュージアムショップがあり、渋沢栄一に関連した書籍や一筆箋を始めとするオリジナルグッズ等が揃っています。