国立天文台の官舎を利用し造られた施設。大正時代の建物の中にたくさんの絵本が展示されています。さまざまな絵本に出会い、こども達の好奇心や感受性を育みます。また、テーマに沿った絵本の読み聞かせや、昔ながらの紙芝居などのイベントも開催されており、ボランティアの方との交流も魅力。昭和の家具や道具に触れることができたり、ゆっくりのんびり、子どもから大人まで楽しめる施設です。
日本の天文学のナショナルセンター。国の機関であり宇宙におけるさまざまな研究を行っています。一部施設は一般開放されており、随時見学ができます。「天文機器資料館」「天文台歴史館」など、常時見学が可能な施設のほか、たとえば「50センチ公開望遠鏡」は、月に2回夜間に観望会を行うなど、その内容はさまざまです。まだまだ解明されていない神秘なる宇宙は、子どもの好奇心をくすぐる対象であり、大人も探求心をかられるのではないでしょうか。
西武新宿線「沼袋」駅から徒歩8分。広大な敷地に建てられた、郷土の文化財産を紹介している資料館。常設展示は原始から現代の中野の風土、暮らしを写真や映像などで紹介している。企画展示室などでは、年に3、4回、テーマを変えて興味深い展示がされている。毎年2~3月に行われる「おひなさま展」は一見の価値あり。フロア内には、旧江古田村にあったの古民家を移設展示しており、明治から昭和の生活の風景を垣間見ることもできる。
「山本有山記念館」は、東京都三鷹市にあります。公立博物館です。昭和初期に、三鷹にて暮らした作家・山本有三の生涯や作品を紹介したり、展示やイベントを開催したりしています。こちらの記念館は、山本が1936年(昭和11年)から1946年(昭和21年)まで、家族とともに居住した大正末期竣工の洋館(三鷹市有形文化財に指定)がそのまま利用されています。こちらの記念館の入館料は300円で、9時半から17時まで開館しています。
作家・山本有三の記念館です。山本有三が住んでいたという洋風の立派なお屋敷が記念館になっており、入館は有料。
記念館の奥には広々としたお庭(有三記念公園)があり、こちらは無料で入ることができます。
記念館に入らず、こちらの公園を散歩するだけでも気持ちが良いと思います。
そこまで広い公園ではありません…
音楽、演劇、美術などジャンルにとらわれず芸術を楽しめる三鷹の文化センター。未就学児・小学生も楽しめるこども寄席などのイベントがあり、家族で芸術に触れ合えます。三鷹や吉祥地にお出かけの際は寄ってみてはいかがでしょうか。
2歳の息子とお散歩で行きました。無料で入ることができます。自然が豊かで歴史を感じる建物も沢山あります。展示室もあり見ていてワクワクします。また、こちらには、四次元で見られるプラネタリウムがあります。申し込みになってしまいますが、子どもがもう少し大きくなったら連れて行ってあげたいと思います。