東と西2つの神社があり、東本宮は天照大神を、西本宮は天岩戸を祀っています。御神体の天岩戸の洞窟は、西本宮から谷を挟んで反対の壁の中腹にあり、無料で神職からの案内をしてもらえます。西本宮には古代高千穂地方の貴重な資料を展示している資料館・御神木のおがたまの木・古代銀杏。東本宮には杉の根本から湧き出る御神水・根が七本繋がっている七本杉など見どころが多くあります。日本神話を紐解く場所として絶好のスポットです。
神武天皇の孫・建磐龍命(たていわたつみのみこと)が国見をしたという伝説の地。西に阿蘇、北に祖母連山、東方眼下には高千穂盆地が見渡せ、10月上旬から11月上旬ごろの早朝には雲海がでることもあります。瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天下りした際の話しを元にした神々の石像が立っています。また、世界的旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で一ツ星を獲得した眺望が楽しめる展望所です。
猿田彦命と天鈿女命という二人の神様が結婚し、住まいを荒木を使い急いで建てたことが名の由来。天鈿女命が、岩戸に隠れた天照大神を外に出すために舞った場所とされています。神様の結婚と神楽の始まりであることから、縁結びの神、芸能の神として多くの人々が参拝に訪れるようになりました。境内には、「七福徳寿板木」や、新しくできた「未来板木」などの板木が設置されており、心をこめて力強く7回打つと願いが叶うと言われています。
くるふし神社の境内から下って行くと、樹齢1300年のケヤキの老木の根元から水が湧き現在も御神水として信仰されている場所があります。その昔天照降臨の時、この地に水がなかったため天村雲命(あめのむらくものみこと)が再び天上に上がられ、永種を称されたと伝えられています。水道設備が設置されるまで近隣住民はこの水とともに生活していました。現在は観光名所として、通行人や近所の人々の飲料水として、わずかに利用されています。
中津駅から車で10分、ベスト電器New中津店のスグ近くにある回転寿司のお店。キッズチェアも完備されており、子連れでも行きやすくなっています。お寿司以外のメニューもあるので、子供の食べるものにも困りませんね、ぜひ行ってみてください。
四季折々の草木が楽しめる大自然の中のアスレチック&バーベキュー広場。230台分の無料駐車場が完備され、トイレも設置されているので安心して利用することができます。一泊3,000円・夏期限定のバンガローや使用料無料の常設炉やキャンプサイト、のんびりと森林浴ができる散策路などがあります。水遊びができる小川や、冬には高さ20mの大きなツララが見られる難所ヶ滝もあるので家族で出かけてみてはいかがでしょうか
カラフルな大型遊具が置かれた公園。滑り台が各所に配置された遊具は、小さな子どもでも安全に遊ばせることができます。様々な運動能力が必要になる遊具が揃うので、子どもは遊びながら運動能力を向上させることができますよ。巨大な芝生広場も用意されており、大きな木も植えられているので、木陰でピクニックをすることも可能。普段の公園遊びに、休日のリラックスタイムに、家族でお出かけされてみてはいかがでしょうか。
米軍基地の横で総合病院の裏側にあります。保育園がここの近くだったのでここで運動会をされてました。結構広いスペースがあり、スポーツするには良いと思います。春には桜が咲くのでお花見もいいですよ。最近市民プールの近くに遊具も追加され、子供も楽しんでました。ただ、駐車場があまり無いので少し不便です。
木目調の内装が落ち着いた雰囲気を醸し出す美容室。座り心地の良いヘアセット台やシャンプー台で、心も体もリラックスできること間違いなし。こちらには保育士が常時付いている託児所が併設されており、小さな子どもを子育て中のママも安心して様々な施術を受けることができます。カラーやパーマの薬剤にはメニューによってオーガニック製のものを使用するなど、随所にこだわりが。ヘッドスパやまつげエクステンションなどのメニューも充実。ぜひ子どもと一緒に足をお運びください。
明治中期以降、急激に流入した西洋文化の象徴として建てられた建築物。平成9年まで金融機関として利用され、唐津の近代化を象徴する建物です。外観の美しさもさることながら、内装も当時の粋を結集して作られており見どころ満載。現在は近代唐津の歴史を学ぶことができる常設展示が行われています。不定期ですがコンサートなど様々なイベントが開催されるので、参加を希望する場合は公式ホームページで確認してください。館内にはレストランもあるので、気軽に利用されてみてはいかがでしょうか。
JR唐津駅から徒歩1分の場所にあるふるさと会館です。お土産処や食事処、会館や唐津焼体験コーナーなどがあり、唐津の魅力を学べる場所でもあります。春には唐津やきもんまつり、6月には祇園まつり、10月からは各地の「おくんち」と曳き山行事で賑わいます。その中でも「唐津くんち」は50万人の見物客で街は溢れ賑わいます。ぜひお祭り観光のお土産などを求めに訪れてみてはいかがでしょうか。
天ヶ瀬温泉神田湯は天ヶ瀬温泉の玖珠川沿いにある共同露天風呂の6つのうちの1つ。JR久大本線天ヶ瀬駅から徒歩約10分の、天ヶ瀬温泉街の旅館日田屋のすぐ下にあります。泉質はナトリウム塩化物、炭酸水素塩泉。6つの湯の中で1番川に近いのが特徴で、囲いがないのでとても開放的な露天風呂です。女性の方は水着やバスタオル着用可能なので、安心して入浴できます。ご利用時間は9:00~23:00です。ぜひ6つ制覇しちゃいましょう!
天ヶ瀬温泉薬師湯は天ヶ瀬温泉の玖珠川沿いにある共同露天風呂の6つのうちの1つ。JR久大本線天ヶ瀬駅から徒歩約8分の、天ヶ瀬温泉街の田代屋のすぐ下にあります。泉質は単純硫黄泉。こちらには屋根と囲いがありますが、夏の間は囲いがなくなり開放的な露天風呂になります。女性の方はバスタオルを巻いて入浴ができるので安心!川を眺めながら浸かるのは最高です。9:00~22:30に利用できます。ぜひ6つ制覇しちゃいましょう!
天ヶ瀬温泉駅前温泉は天ヶ瀬温泉の玖珠川沿いにある共同露天風呂の6つのうちの1つ。JR久大本線天ヶ瀬駅から徒歩約1分のところにあります。泉質は単純硫黄泉で硫黄の香りが漂います。筋肉痛や慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷などに効能があるといわれています。こちらの湯は対岸に建物がないので、入浴は比較的しやすいかもしれません。ご利用時間は9:00~22:30で、料金が100円となっています。ぜひ6つ制覇しちゃいましょう!
1万5000メートルの敷地内に鍋島藩の歴史と伊万里焼の里ならではのオブジェや陶工の家、登り窯などがあります。8月の初旬には32の窯元が取り組む献上窯焚きが行われ、鍋島藩御用窯時代の献上品を再現し、伝統の技を引継ぎ残すために取り組まれています。また11月の鍋島藩窯秋まつりにはその時に作られた各窯元の作品約500点が販売されます。ぜひ焼き物の里に訪れてその歴史を感じてみてはいかがでしょうか。
人里離れた山奥の里にひっそりと佇む伝統鍋島青磁を専門に製作する窯。「砧青磁」「貫入青磁」など、大川内山のみに産出する青磁鉱石を掘り出し精製し焼き上げた青磁は、長春窯だけでしか手に入らない逸品。飽きの来ないシンプルな形、光の当たり具合で変化する色調、伝統の深い味わいと魅力あふれる鍋島青磁に多くのファンがいるのも頷けます。これだけの芸術品が手ごろな価格で販売されているのでお土産としても喜ばれています。
バーベキューもできるし川がキレイで整備されてるので小さい子でも遊ばすことができます。