御船山楽園は1845年に開園した国登録記念物で、武雄鍋島家ゆかりの大庭園です。園内では武雄市の象徴ともいわれる御船山や、四季折々の花を観ることができます。春は5000本の桜や20万本のつつじ、樹齢170年の大藤が優雅で鮮やか。秋は園内全体が紅葉で彩られ、カエデや樹齢170年の大モミジが真っ赤に染まります。この他にも樹齢300年の大楠など、園内では季節ごとに違った表情を見ることができるのが見どころ。休憩は「萩野尾 御茶屋」がおすすめ。
日本平ロープウェイは、日本平の山頂と徳川家康ゆかりの史跡「久能山東照宮」を結んでいる所要時間5分のロープウェイです。日本観光地百選で1位に選ばれたことのある名勝地日本平は、富士山や四季折々の素晴らしい景観を楽しむことができます。ゴンドラに揺られガイドさんの案内を聞きながら、屏風谷や駿河湾の雄大な景色を一望できる観光スポットです。近くには日本平動物園もあるので、家族でお出かけしてみてはいかがですか。
筑前の小京都と呼ばれ、見事な景観を今に残す秋月。春の桜、秋の紅葉ともに名所としても知られています。史跡が多く残る町並みは散歩をして過ごすだけでも満足できること間違いなし。歴史好きの子どもがいるなら、ぜひ各名所のいわれを調べていくとよいでしょう。戦国時代から幕末まで、悠久の歴史に思いをはせることができます。歴史ある和菓子屋さんやおしゃれなカフェ、食事処も揃っているので、飽きることなく一日を過ごすことができます。ぜひ家族揃ってお出かけください。
箱根ビジターセンターは、富士箱根伊豆国立公園の豊かな自然を多くの方に知ってもらうためにつくられたスポット。館内には、ハイキングや散策に役立つ情報デスクや箱根山のジオラマ、芦ノ湖や外輪山の眺望を楽しめる芦ノ湖ラウンジ、富士箱根伊豆国立公園のパネルなどがあり、箱根の自然に関する情報を詳しく知ることができます。また、定期的にミニ観察会を実施。GWや夏休み期間には特別イベントも開催!子ども連れにもおすすめですよ。
箱根関所旅物語館は、江戸をイメージした売店や芦ノ湖を望めるレストランのある箱根観光の拠点にぴったりのスポット。売店には、箱根や小田原の名産品や民芸品が豊富にそろい、お土産を選ぶのにおすすめ!箱根燻製たまごや黒豆蒸しきんつばが人気。広々としたレストランでは、芦ノ湖を眺めながら食事ができて◎。そば処もあり。売店では、忍者や悪代官、町娘などの衣装レンタルもできるので、旅の思い出にコスプレするのも楽しい!箱根観光の際に利用してみてはいかがでしょうか。
最上山公園の西側に位置する紅葉スポット。日本のモミジ約3000本を中心に、中国やカナダなど約400本の世界のモミジも植栽されています。紅葉が見ごろの11月中旬から下旬にかけて、公園の散策やピクニックを楽しむ家族連れの憩いの場になっています。最盛期には「最上山もみじ祭り」が開催され、様々なイベントを楽しむことができます。ライトアップされた美しい紅葉を見ながら幻想的な気分に浸ってみてはいかがですか。
日光観光のハイライトともいえる迫力満点の滝。湯ノ湖の南端に位置し、高さ70m長さ110mのたきであり、滝壺近くに設置された台からはその勇壮な様を間近で観察することができます。ハイキングコースの途中にあり、バス停や駐車場からも近く、徒歩5分ほどで都会の喧騒を忘れさせる景色に出会うことができます。小さな子ども連れでも気軽に見に行くことが可能。豊かな自然を満喫することができる場所なので、家族揃ってお出かけされてみてはいかがでしょうか。
塀のない寺、常寂光寺は京都の歴史あるお寺のひとつです。紅葉スポットとしても有名で、紅葉の時期には境内は360度の紅葉景色を楽しめます。竹林や多宝塔など、日本の良さが感じられるようなスポットもたくさんあり、どこか懐かしい気持ちになれるかもしれません。
焼き物の町、有田町にある陶祖李参平を祀った神社。JR上有田駅から徒歩で20分ほどの場所にあります。他神社にはない磁器製の大鳥居に狛犬、大水瓶、欄干など、さすがは焼き物の町といった風情。なんと焼き物で出来たお守りも販売していますよ。春には500本の桜、秋には紅葉が楽しめることでも知られています。また、神社境内を列車が通過するといった珍百景も。10月には有田くんちと呼ばれるお祭りも開催しています。
榛名山の山肌を登るロープウェイ。季節によってその色を変える山の景色と、関東平野の広大な遠望を眺めることができます。榛名湖周辺ではイルミネーションも行われており、ロープウェイで山から降りてきた後も楽しめる要素が揃えられています。打ち上げ花火が行われることもあり、見ごたえ抜群。ロープウェイは夜間運行されることもあるので、ホームページでご確認を。東京から2時間ほどと小旅行に最適な距離にあるので、休日のお出かけに、家族で足を運ばれてはいかがでしょうか。
赤城山付近の観光案内に特化した施設。病にあり、トレッキングやドライブの拠点として利用することができます。館内には白樺の森文学コーナーがあり、赤城山ゆかりの文人について作品や資料を展示して紹介されています。また、コーヒーや軽食をいただくことができるお店が入っているので、休憩に立ち寄るのもおすすめ。トイレの設備も整えられているので、小さな子ども連れでも安心。ツツジに紅葉と、四季を通して楽しむことができる赤城山へ、家族で足を運ばれてはいかがでしょうか。
富貴寺は九州最古の木造建築物で、平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれた由緒ある寺院です。阿弥陀堂は日本三阿弥陀堂のひとつとされていて、国宝指定されている、仏の里くにさきを代表する文化財です。また、富貴寺は自然に囲まれているので、春は梅や新緑、秋はイチョウやモミジなど、季節ごとの景色も楽しめますよ。周辺には食事や休憩ができる「富貴茶屋」や宿泊施設「旅庵 蕗の薹」、観光スポットでは「熊野磨崖仏」や「真木大堂」など見どころが豊富です。
慧洲園は四季折々の風情を感じながら散策を楽しめる、ダイナミックな石組みから流れる瀑布と茶畑と美しい借景が調和した池泉回遊式日本庭園です。「昭和の小堀遠州」と称された中根金作氏によって造られました。春はつつじが色鮮やかに、夏は緑と水辺が心地よく、秋は燃えるような紅葉が美しく、冬は葉が落ち雪に覆われ、どこか悲しげな印象に。季節ごとに景色を楽しみたい庭園です。休憩には数寄屋造りの和風喫茶「御休み処 みふね茶屋」がおすすめ。
うなづき湖は黒部峡谷の豊かな自然に囲まれた宇奈月ダムのダム湖です。黒部峡谷鉄道のトロッコ列車から見える、うなづき湖のエメラルドグリーンと緑、赤い山彦橋のコントラストがとてもきれいと評判。左岸には尾の沼公園があり、水辺に降りることもできます。うなづき湖では新緑や紅葉のシーズンに合わせてボートクルーズツアーが開催されています。ボートに乗りながら黒部峡谷を満喫でき、景色をひとり占めできちゃいます。ガイドの方が同乗するので安心ですよ。
園主の中馬さんが先代から引き継いだ荒れたみかん山に、30年前にいちょうを植えたのが始まり。会社勤めの傍ら、奥様とコツコツ開拓作業を続け、今では新観光名所と言われる程に立派な景観を持つスポットとなりました。いちょうは例年11月下旬〜12月初旬のあたりに紅葉し始めます。垂水観光協会のHPで紅葉の状況をチェックできます。※私有地のためマナーを守って鑑賞しましょう。
無駄な物が無いので危なくないし、とにかく広くてキレイ。トイレが特にオススメで、全身洗える温水シャワー付きで、女性と子供には嬉しい。 大人気なので人が平日でも多い。あえて言うなら、温水シャワー付きトイレが一個なのが難点。まー、それだけ金かかるトイレなんだろーなーとは入ってみたら分かりますがね。