旧南部氏別邸庭園は盛岡市中央公民館内にある庭園。2014年には、名勝地として国登録記念物にしてされました。約1万平方メートルの庭園には、献木や皇族により植樹されたアカマツ,ヤマモミジ,サクラ,ツツジ,カエデ,アジサイ,シラカバほか、安山岩製の五重塔,春日燈籠,雪見燈籠などが配置され、盛岡城三ノ丸から移設したと伝えられている石灯篭の笠石も見ることができます。秋には樹木が色づき、とても美しい紅葉を堪能することができますよ。
天童さくらんぼ狩りの案内所。毎年山形では、6月の初旬から7月中旬ころまで摘み取りができ、7ヶ所あるさくらんぼ農園から状態のよい果実が採れる農園を紹介してくれます。農園によってはCAFEや休憩所などもあり、園内食べ放題など時間によって料金も替わります。
さつき公園プールは泉崎村さつき公園内にある市営プール。50mプール、25mプール、児童用、幼児用プールがあります。屋外のため7月下旬から8月下旬までの営業。入場は午前の1部と午後の2部に分かれていて、3時間毎の入れ替え制ですので来場時間に注意してくださいね。おむつの取れていないお子様は、水遊び用のおむつを着用すれば利用できますので家族みんなで楽しめますね。
広大な敷地の中に橋や池など様々なものがあります。10月中頃に見ごろを迎えるモミジなどは圧巻です。静かでゆったりとした時間が流れているので喧騒を忘れさせてくれそうです。日本庭園や数寄屋茶屋など風情のある情景と北海道らしいダイナミックさを持ち合わせています。モミジの絨毯が敷き詰められた散策路を歩くだけでも気分転換になりそうです。
ふじくらますも果樹園は80年以上続く果実農園。7月はさくらんぼ狩り、9月下旬から10月下旬までりんご狩りが楽しめます。微生物肥料を使った微生物栽培と、低農薬栽培で育てた果実は、果実本来の美味しさを味わえ、お子様にも安心して食べさせることができますね。さくらんぼ狩りやりんご狩りは、時間制限なしの食べ放題で、園内にいる間は好きなだけ食べることができますよ。自分で収穫したものの量り売りはありませんので持ち帰れませんが、販売所で寄りすぐりの果実を販売しているのでお土産にもできます。
よこやま果樹園は北海道網走にある果樹農園。7月頃からいちご狩りができ入園料で園内の果物が食べ放題です。北海道名産のハスカップも収穫できますので、観光の一つとして訪れてみるのもいいですね。その他に、さくらんぼ、ブルーベリー、プラム、りんご、梨など季節ごとの様々なフルーツ狩りができますので、旬を味わいお子様にも教えることができるのでおすすめです。入園料や持ち帰り料金はフルーツによって違いますし、天候などで収穫時期が変更になりますので、行く前に確認して下さいね。
西行戻しの松公園は、お天気の良い日には金華山も望むことができる高台にある公園。桜の名所として知られ、春には園内に咲く260本の桜が満開になり、桜越しの松島湾を眺めることができ、お花見に訪れる人の目を楽しませてくれています。4月下旬から5月初旬までが見頃だとか。敷地内にはCAFEがあり、フランス菓子やコーヒー、軽食を頂きながら景色も堪能できますよ。松島湾に映る夕日はまた一段と美しい光景です。
竹鶏ファームは、えさ、水、空気に細心の注意を払って育てた健康な鶏からの恵み濃厚卵と、竹鶏一黒シャモを育て販売している養鶏場。厳しい飼育基準をクリアした黒一シャモは、ジューシーで旨み溢れる美味しさです。またも厳しい品質管理の中出荷される卵も、人の血糖値を下げるインスリン様物質を含むことや、DHAの吸収を高める物質が含まれていることが検証されている健康たまごで、コレステロール値も通常より低く濃厚でくさみも少ないと人気です。養鶏場内は子供と一緒に見学、体験が出来るので、夏休みの自由研究などにも活躍してくれそうです。
kawara CAFE&DININGは和をコンセプトにした多国籍創作料理店。ソファーテーブルのゆったりとしたお席に暖色系のインテリアが暖かな雰囲気で、お子様連れでもゆっくりできます。お店の奥には半個室風の小上がり席もあるので、小さなお子様連れにおすすめ。見た目にも彩りよく美しいお料理は野菜たっぷり。生野菜だけでなく旬の野菜が家庭的な味付けで頂けるので、お子様と一緒にシェアしても良いです。kawara名物の瓦そばは山口県下関の郷土料理。ぜひ味わってみて下さいね。
岩手県にある「岩手サファリパーク」は年中無休で空いているなんともステキなサファリパークです。子供たちが大好きなキリンやシマウマ、フラミンゴ、トラなどたくさんの動物と出会うことが出来ます。人気なのは餌やり体験ができるサファリバス。またモンキーセンターではフラミンゴのショーや、サルとのふれあいを楽しむことができます。
最寄駅から無料送迎バスが走っているゲレンデです。安全な場所にキッズランドもあるので、子どもと一緒に思いっきり雪遊びを楽しむことができます。リフト券は、1日券だけではなく、2、3、4、6時間券などもあるので、ちょっと遊びたいという方にもぴったり。もちろんレンタルも充実しているので、気軽に遊びに来ることができます。学校に上がる前の子どもは無料でリフトを使うことができるので、家族全員で遊びに来てください。
函館の街を一望できるロープウェイ。大型のゴンドラは安定感があり、頂上まで3分ほどで到着します。頂上にはレストランやショッピングエリアがあり、函館の街並みを眺めながら食事をとったり、函館の名産品やお土産を購入することができます。また、ランチタイムにはロープウェイの往復チケットが付いたお得なセットプランも用意されているので、そちらを利用されるのもおすすめ。函館を訪れた際は、家族でロープウェイに乗られてみてはいかがでしょうか。
子どもたちの雪遊びにはぴったりのスキー場です。リフトはなく、そり遊びなどができるので、小さい子どもたちをのびのびと遊ばせるにはちょうどいい場所となっています。そりのレンタルもすることができるので、ちょっと寄ってみたという感じでも大丈夫。スキーやスノーボードの方を気にしながらのそり遊びではなく、そり遊び専門という感じで、家族連れにはグッド。危険もなく、のどかな雪遊びをしたい方は、是非この場所へどうぞ。
国際規格の屋内スケートリンクです。新井田公園内にあり、アイスホッケーチームのフリーブレイズの本拠地なので実際の試合を観戦することもできます。フィギュアスケートにアイスホッケーの子供向けの教室も開かれていたりと地元との密着さも伺えます。基礎から丁寧に教えてくれて、頭を打たないようにリンクに寝てみたりと工夫がされています。また選手を養成する場所としての役割も備えていて、近隣の市村町からも足を運ぶ人がいるくらいです。
無休で営業している、私営のアイスホッケーのアリーナです。7月から翌年4月末までオープンしており、朝5時から深夜まで営業しています。貸切で使うこともでき、貸切で使用されていない時には、一般の方がスケートをして遊ぶこともできます。屋内リンクなので、屋外の天候に関わらずにスケートの練習をしたり、アイスホッケーの練習をすることができる、とても大事な場所。スケートやアイスホッケーをしてみたいという方は、子どもも大人も是非遊びに来てみてください。