JR松本駅から徒歩12分の場所にある美術館。郷土出身作家、松本ゆかりの作家や関連作品などや信州の自然・風土・歴史に関わる作品が展示されています。市民創作広場や子供創作館があり、子供たちが美術を鑑賞したり、実際に作成してみたり。想像力を掻き立てる展示やエベントがいっぱいなので、美術にふれて五感を刺激してみてはいかがでしょうか。
長野県飯田市にある美術館。美術、人文、自然など様々なジャンルの展示物があります。恐竜展示物は子供に人気です。他にも子連れにおすすめしたいのはプラネタリウム。子供向けのものも投影されていますよ。何度行っても楽しめるので年間パスを取るのもおすすめです。
季節ごとに上映されるプラネタリウムは何回行っても飽きません。春には、樹齢400年以上と言われる桜を見ることができます!
すべての願いが相叶うという「願いごとむすびの神」がまつられている神社です。安産守護、家内安全、初宮詣等の願いごとをむすぶ祈祷は予約制ではなく、毎日行われているので、都合のつく日に参拝に行けば大丈夫ですよ。
縄手通りで風景を楽しみながら、息子とお参りしてきました
長野県信濃美術館東山魁夷館は、「風景は心の鏡である」という東山芸術の世界を観ることができる美術館。収蔵作品数は現在960点に及び、「緑響く」「白馬の森」「夕静寂」など33点のほか、初期の「ヨーロッパ風景」「旅の写生」「中国風景」から連作「北欧風景」「京洛四季」「白い馬の見える風景」「大和春秋」などのシリーズの習作やスケッチなど、多くの作品を収蔵しています。ミュージアムショップでは東山魁夷グッズを購入でき、来館の記念におすすめ。
木の温もりを感じる「軽井沢絵本の森美術館」は、森の中に佇む美術館。洋書を中心とした絵本のエリアや人気のキャラクターの絵本を実際に購入できるエリアもあります。おむつ替え台もあり、赤ちゃん連れにも安心。また木のおもちゃのお店やカフェもあるので、ゆっくり過ごすことが出来るでしょう。
小学生の娘を連れてピーターラビットの絵本展に行ってきました。子供には若干静かな場所ですが、絵本好きなら楽しめるかも。ショップにはいろいろあります。また、時折読み聞かせが行われているようです。
日本近代彫刻の先駆者である荻原守衛(碌山)の作品や資料を永久に保存し、一般へ公開するために建設された美術館。碌山とゆかりのあった芸術家の作品もあわせて展示されており、日本近代彫刻の歴史の流れを辿ることができます。ホームページにクーポンがあるのでぜひ事前にチェックしてみてくださいね。
私が中学生の頃よくいきました。
木が生い茂っているので夏にいくとかなり涼しいです!
長野インターから約10分の場所にある松代城跡は、川中島合戦で築城されたとされる国の史跡。松代城は武田信玄と上杉謙信が競った川中島合戦で、武田側の拠点となった城。千曲川の流れを外堀として利用した天然の要塞で、海津城や貝津城と呼ばれていたことでも有名。2004年には櫓門・木橋・石垣・土塁・堀が復元され、昔の様子を感じながら散策ができるようになりました。春には桜が美しく城跡を彩り、観光客と花見客でにぎわいます。
桜の名所で、春になるとお散歩に最適です!
春祭りがあり、夜桜のライトアップもしています。
お城の横には芝生の広場もあり、のびのびと遊ぶことができます。
敷地内にトイレもあります。
売店などはないので、ピクニックなどをしたい場合は、お弁当か、買って持ち込みがいいと思います。
江戸時代、江戸と京の都を結ぶ重要な街道であった中山道。その中山道六九次のうち、木曽路には11もの宿駅が存在していて、その中の一つが奈良井。今なお日本の情緒を色濃く残す観光スポットです。ノスタルジックな街並みと、大自然を一度に味わえるので、子どもさんの教養にも良いのではないでしょうか。
家族で行きました。道はたまに奈良井宿内で生活してる方の車が通ることもありますが、基本的に車が入ってくることは少ない様です。ベビーカーでゆっくり探索できます。お土産屋さんには昔懐かしい感じの木のおもちゃや、木の箸、スプーン・フォークなどがあり娘用に数点買いました。お店の方々も子供に優しかったです。
ご…
世界の影絵、きり絵、ガラス、そしてオルゴールを見て、実際に影絵を作ってみたり、ジェルキャンドルを作ってみたりすることができる美術館です。3歳以下は無料なのでお得ですよ。小さい頃から美しいものを見て、触れていると、美しいものに対する感性が磨かれていきます。どんどん吸収する子どもたちと一緒に、お父さんお母さん方も美しい世界に感動してくださいね。遊園地やリゾートホテルも隣接していますので、是非ゆっくりと遊んで行ってみてください。
信濃町に7月下旬から8月下旬にとうもろこしの直売所が街道沿いに多く出店しており、とうもろこし街道と呼ばれています。信濃町は夏の寒暖差が大きいので美味しいとうもろこしの産地。様々な種類のとうもろこしが各店に並ぶので、食べ比べも楽しいです。生で食べられるものや定番のゆでとうもろこし、醤油が香ばしい焼トウモロコシも美味しいですね。ぜひ家族でお出かけして旬の味をほおばってみてはいかがでしょうか。
子供が大好きな、美味しいとうもろこしを沢山食べれる。新鮮なトマトやキュウリもある。家では野菜食べない子供でも、場所が変わって新鮮だからかいつもより多く食べてくれた。
安曇野インターから約3分!安曇野スイス村は、地元産ワイナリーや乗馬施設・土産物店の入った観光施設。店内には安曇野産の新鮮野菜を販売する農産物直売所やファーストフード店・安曇野名産のおやきや野沢菜漬などが充実の売店や土産物店があります。敷地内には、自然食品店やワインやジュースの試飲もできるワイナリー・そば処・上高地ラーメン・1歳からお年寄りまで乗馬体験OKのホースランド安曇野があるので、1日中楽しめます。
軽井沢にある歴史ある教会。1935年にワード神父によって建てられ、現在ではカルロス・マルチネス神父が主司祭を務めています。米国建築学会賞を受賞したアントニン・レーモンドが設計を担当し、軽井沢での歴史的建造物として有名です。傾斜の強い三角屋根、大きな尖塔、打ち放しのコンクリートが特徴的。結婚式を挙げることも出来ますよ。自然豊かな軽井沢の緑やパイプオルガンの音色に包まれながらの挙式は荘厳で素敵。定期的に礼拝も行われています。
旧軽銀座そばの木の温もりのある可愛らしい教会でした。
親戚の結婚式で参列しましたが、音もそれほど響かずアットホームな雰囲気で執り行われるので、多少よその子供がぐずっても気になりませんでした。
長谷寺は天文16年に真田幸隆公が領地回復の時に上州の長源寺から「伝為晃運和尚」を招き、一宇を建立して「真田山 種月院 長谷寺」と称したことが始まりとされています。寛保2年に土石流、宝暦7年には火災、その後14代雄峰和尚のとき再建されましたが、明治23年再び火災が起こったため、文献や宝物等が長谷寺には何も残っていないとか。現在の本堂は昭和53年に再建されたものです。広くはないですが、歴史を感じながらゆっくり参詣できるお寺です。春にはシダレザクラがきれいですよ。
ただお参りしに行っただけなのですが、他に特に行ってないのですみません。
厄除け観音として知られる北向観音堂は、平安時代初期の天長2年に比叡山延暦寺座主の慈覚大師円仁によって開創された、本堂が北に向いている、日本でもほとんど例のない霊場です。境内には市指定文化財の「愛染カツラ」や北原白秋歌碑、愛染堂など見どころがたくさん。周辺には、天長2年に三楽寺の一つとして建立された、北向観音の本坊である「常楽寺」もあるので、併せて見学するのがおすすめ。常楽寺には「梅楽苑」という和風喫茶があるので、休憩に◎。
温泉の途中で、ふらっとお散歩するにはいいかな。
春のお餅を撒く頃にいきましたが、皆さん必死でこわかった。。
車をけるとこらからはだいぶ階段があるので、ベビーカーは、不向き。
授乳も。ちょっと大変かも。
乳児は、微妙。
諏訪大社下社の最初の鎮座地。幣拝殿と片拝殿は国の重要文化財に指定。毎年1月15日には筒粥殿において作物の豊凶を占う筒粥神事が行われます。大門通りからまっすぐ伸びる参道では、その昔多くの武士達が流鏑馬を競った馬場でした。途中には下社で最も古い建物とされている下馬橋があり、今でも遷座祭とお舟祭のでは御霊代を運ぶ神輿はここを通ります。森の静寂と砥川の清流に耳を傾けながら悠久の歴史に思いを馳せてみるのもいいですね。
草間さんの常設展や、子どもでもインプレッションを受け、わかりやすい。企画展なども面白く、興味があるものがあれば子どもは無料なので、大人分の前売り券を買ってしまうのがおすすめ