JR渋谷駅から徒歩7分!Bunkamuraザ・ミュージアムは、テーマ性・先見性・話題性をもった近代美術の展覧会を開催し、気軽にアートを楽しめるスポット。広々とした館内には、19~20世紀の西洋絵画展・海外美術館の名品展・女性芸術家の作品展・写真展の4つのテーマを中心に企画展を展示する展示の場、アートを身近に感じられるつながりの場、展示会に関連したイベントを行う活動の場があります。ミュージアムショップやカフェ・レストランもあるので、おひとり様でものんびりと過ごすのにもおすすめ。
1988年から親しまれていて、駅舎内にある珍しい美術館です。ユニークなポイントは、駅舎が作られた当時のレンガをそのまま使った展示室があるところ。駅をただの通過点として扱うのではなく、文化の場としても利用したいという願いが込められています。ミュージアムショップも併設されているので、美術館で楽しんだ後は関連商品をお買い求めいただくことができます。子どもと一緒に身近な芸術を楽しんでみてはいかがですか?
「東京国立近代美術館」は、北の丸公園の東の入り口に位置する。世界的に有名な美術品が鑑賞できるのはとても貴重。美術館としては珍しく、撮影可能な作品もある。年に数回行われる企画展も素晴らしいが、所蔵作品を展示する常設展も大変見応えがある。館内は椅子がいくつも設置されており、ゆっくりと座りながら作品を鑑賞することができる。また、作品解説が丁寧でわかりやすいと評判。皇居を一望できる特別室の景色は素晴らしい。
新井薬師梅照院は目の神様として有名な寺院。徳川二代将軍秀忠の子、和子が罹った眼病を祈願し、快癒した御利益から「眼の薬師」として信仰されている。また、洗い観音さまをスポンジで洗うと、その部分が良くなると言われている。境内の湧き水は取水して持ち帰りが可能。西武新宿線新井薬師前駅から徒歩約5分、JR中野駅北口から歩いて10分程で、散歩にもちょうどいい距離。平成26年2月、中野区認定観光資源に認定された。
「相田みつを美術館」は、東京都千代田区にあります。味わい深い文字と言葉で多くの人々を魅了し、勇気づけてきた書家である相田みつをさんの作品や、その生涯を知ることができるスポットとなっています。館内には、見る人も一緒に筆を手にすることのできる「電子ブック」や、その手にみつをさんの文字が浮かび上がる「手水鉢」などのおもしろい展示が盛りだくさん!ミュージアムライブなどのイベントも行われていますよ。大人も子どもも、みつをさんの言葉に引き込まれる、魅力的な美術館です。
「長國寺」は、台東区にあります。江戸時代より、「浅草 酉の寺」の名で親しまれています。酉の市で有名な鷲神社の隣にあります。火事が多いと言われる三の酉まである年は火難よけの特別なお守りを売っています。そのお守りを受ける時に火打石をカチカチッとしてくれますよ。毎年酉の市が始まる午前0時のご開帳法要には多くの人が本堂前に詰めかけます。東京メトロ・入谷駅から歩いて10分ほどの、国際通り沿いにあります。
お食事にカフェ、お散歩まで、様々な過ごし方ができる場所。品川駅から徒歩6分と、大都市の真ん中にありながら、緑あふれる広々とした空間が広がります。建物内にはうどん、ラーメンなど気軽に食べられるお店から、BBQやタイ料理など、しっかりと食事ができるお店までその日の気分に合わせて食事をとることができます。また、おしゃれなカフェも揃っており、お散歩のついでに気軽に立ち寄ることが可能。休日のおk出かけに、家族で足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
国内外の版画に焦点を当てた展示を行っている美術館。館内は広く通路がとられており、小さな子ども連れやベビーカーでも楽々と移動することができます。多目的トイレも用意されているので安心して鑑賞することができますよ。著名な作家の作品を展示する企画展が随時開催されており、見ごたえ抜群。コンサートや講習会などのイベントもぜひ参加されてみては。版画を作る工程を学ぶこともできます。家族での外出に、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
浅草駅からすぐにある観光名所。通称「雷門」と呼ばれ、右に「風神像」左に「雷神像」を安置することから正式には「風雷神門」と呼ばれています。移築された当初の鎌倉時代には伽藍守護のために、風水害または火災からの除難を目的にこの二神が一種の護法善神として祀られました。後に風雨順時の天下泰平、五穀豊穣の祈願もこめられるようになったと言われています。外国人観光客からも人気の日本の名所、一度訪れてみてはいかがでしょう。
色んな国からの観光客でごった返しています!
人力車のお兄さん達が沢山いるので、乗りたい方はここへ行けば確実に乗れますよ
「三井記念美術館」は、約300年の歴史を持つ三井家が江戸時代から収集した、日本と東洋の優れた美術工芸 品約4000点、切手類約13万点を収蔵している美術館です。随時様々な展示会も行っており、夏休みには、一日限定で子どもを対象とした「こどもびじゅつかん」が開催されたりします。中学生以下とその家族が対象で、家族で美術品に触れることができます。休館日は月曜日となっており、開館時間は10時から17時となっています。
都内にある美術館です。施設ないには、展示室の他に、プロジェクトルームや、スタジオ、レストランやカフェ、おみやげ等を買うことができるミュージアムショップもあります。展示物を楽しむだけではなく、展示物を楽しみながらカフェで休憩したり、レストランで食事を楽しむことができます。入館料は無料なので、誰でも気軽に立ち寄ることができます。専用駐車場はないので、車での利用はできませんが、駅から徒歩7分ほどのところにあるので、電車での利用が便利です。
入場無料!羽田空港第2ターミナルビル3階にあるディスカバリーミュージアムは、日本初の空港内にある美術館。重厚な雰囲気の館内は、普通の美術館では見かけないラウンジ風のスタイル。ソファを多く配置しているので、美術品をじっくり眺めることができます。700年の歴史を持つ細川家の至宝を管理する永青文庫の常設企画展として開設された館内では、日本人が忘れている日本の美しさや誇りを感じることができる展示を開催。飛行機の待ち時間に貴重な美術品を見られるのでおすすめ。
「現代彫刻美術館」は、東京都目黒区にあります。1978年に、浄土宗の寺院の付属施設として開館した、閑静な住宅街の中にある美術館です。本館のほかに野外展示もあり、庭園のようになっています。多くの彫刻作品が展示されています。特別展示も随時行われており、詳細はホームページで確認することができます。持ち込みOKな喫茶スペースもあるので、一日ゆっくりと美術作品に浸るのもおすすめです。入館料は無料、月曜日がお休みとなっています。
明治から昭和にかけて活躍した彫刻家、朝倉文夫のアトリエ兼住居。建物は住居とアトリエが分かれていて、アトリエに入ると代表作「墓守」が出迎えてくれます。大きな彫刻をつくるときには梯子を使わずに済むように、床が上下する仕掛けになっているのも見どころ。また、朝倉文夫は愛猫家としても知られていて、猫をモチーフとした作品が多く展示されています。朝倉彫塑館、書道博物館、一葉記念館、下町風俗資料館の 4施設に入館できる「共通入館券」が利用できます。
いいよ。
西洋絵画が主体に常設され、特別展示や写真など様々なジャンルの作品が収蔵された美術館。講演会やコンサートも行っており、何度も訪れたくなります。個室の授乳室やオムツ替えができる広い個室のトイレ、ベビーカーの無料貸出もありとても便利。おもちゃや遊具、絵本などがあるキッズルームも完備されていて、小さな子供連れでもゆっくりと楽しめます。ワークショップも随時開催されているので子供と一緒に芸術品を堪能してみてはいかがですか。
寺院内はお参りをする箇所を除いて階段はありません。お参り場所の階段も段差は低く数も少ないので、大人2人であればベビーカーでも全く問題ありません。(頑張れば大人1人でも大丈夫かも。)
開けた寺院で、遊びにきているであろう子供達の姿もあり、お散歩ついでに立ち寄るのにぴったりです。