1803年に建設された会津藩の藩校を忠実に復元した施設。日新館は儒教を中心に医学などを総合的に教え、優れた人物を数多く輩出しました。その当時の孔子を祀った大成殿や素読所などを復元し、当時の学習の様子を見学したり、茶道、座禅、弓道などの体験や「赤べこ」の絵付け、起上がり小法師の絵付けなどができます。日新館に関する面白いクイズカードが子どもに人気なので、子どもと一緒に日新館について学んでみてはいかがですか。
山形県酒田市にあ、「海の博物館」として地元で親しまれている博物館。酒田港の歴史をはじめ、海運・税関・航海・船舶・海洋開発・水産など、海に関する知識を幅広く学ぶことができる施設です。直接触ることができる実物大の船の操縦席は、船長の気分を味わうことができると子どもたちから高い人気を誇っています。無料で入館することができるので、子どもと一緒に気軽に利用してみてはいかがでしょうか。
「東北大学総合学術博物館」は、宮城県仙台市にあり、東北大学のシンボル的な施設となっています。こちらの博物館では、化石・岩石・鉱物・鉱石などの標本が約1200点展示されています。最新の研究成果を知ることもできますよ。企画展も随時開催されており、多くの方々が訪れています。恐竜の骨の標本などはとても迫力があり、子どもたちを惹きつけます。入館料は小中学生は80円、大人は150円となっており、子どもから大人まで楽しめ、興味深い博物館となっています。
こけしの最も古い生産地である宮城県大崎市の鳴子にある、こけし専門の展示施設。童話作家でこけし研究家の深沢要氏のコレクションを中心に、東北各地のこけしや高松宮殿下秘蔵のこけしなど、約5000本が展示されています。自分だけのこけしを作ることができる絵付け体験もあり、子どもに高い人気を誇っています。また昔懐かしい玩具の触れ合いコーナーもあり、こまなどのおもちゃに触れることができます。家族で訪れてみてはいかがでしょうか。
「雪の美術館」は雪をテーマにした、美しいファンタジックな美術館。雪をイメージしてつくられた、幻想的な建物内部に入ると、地下18メートルの世界へと続く62段の螺旋階段が姿を見せる。数多くの雪の美しい結晶写真や、幻想的で演奏会や結婚式などが開かれる音楽堂、氷の回廊などがあり、冷たく美しい雪の魅力に誰もが夢中になってしまいそう。また「日本で最も美しい雪が降る」大雪山系を一望できるロケーションも素晴らしい。
「旭川市博物館」は、民俗・郷土・文化・歴史などの展示と、ハイビジョンによる大雪の自然を映像で楽しめる博物館。人体模型を使ったジオラマで、竪穴式住居に暮らしたアイヌ人の生活を再現し、狩猟・採集だけでなく、交易や農耕も行っていたという、アイヌの歴史をわかりやすく解説している。また、旭川市周辺の自然と人文などの資料を公開。明治期の開拓屯田兵の住居の復元移築も見ごたえあり。11月3日の文化の日は無料になる。
地球と資源に関する資料やパネル展示が行われている博物館。秋田大学国際資源学部の付属施設ですが、地上3階建て、屋外にも鉱物の展示がされた大きな施設で、見ごたえ十分。珍しい鉱物がそこかしこに点在しており、地球の内部、化石、隕石など、子どもの知的欲求を余すところなく満たす場所です。夏休みの自由研究の題材にも最適です。無料で聴講できる講座も開催されています。休日のお出かけに、家族で足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
紋別市内から約90分の場所にあるオホーツクミュージアムえさしは、オホーツク文化の出土品や動物、歴史などを楽しく学べるスポット。館内にはオホーツク海と枝幸町に関するさまざまな資料を展示。中でも、枝幸町の史跡から発掘された埋蔵文化財を基にしたオホーツク文化の展示コーナーは特に見どころ!実物大の復元竪穴住居に入ることができます。不定期で開催される体験イベントもおすすめ。ミュージアム前の広場には、アスレチック遊具があるので、子ども連れにおすすめ。
足寄インターから約2.5キロの場所にある足寄動物化石博物館は、足寄町で発掘された動物化石を見学できる化石の専門博物館。展示室は足寄動物化石群、謎の海岸生活者・デスモスチルス、海に帰った哺乳類・クジラ、足寄で見る地球の歴史の4つに分けて展示しています。館内では、ミニ発掘や化石の石膏レプリカづくり、古生物模型づくりも体験できるので、より化石を身近に感じることができて◎。不定期でナイトミュージアムやバロックコンサートも開催!
慶長遣欧使節団が乗った船を再現したミュージアム。400年前、石巻市月浦から慶長遣欧使節団を乗せた船が出港しました。その船を忠実に再現した原寸大レプリカをはじめ、館内では様々な展示が用意され、慶長遣欧使節団について学ぶことができます。また、随時企画展も行われており、どれも一見の価値あり。海辺にあり、風光明美な土地柄なので、長期休暇のお出かけに訪れる場所としても進め。子どもの夏休みの自由研究テーマにもよいのではないでしょうか。家族揃って、気軽に行かれてみてはいかがでしょうか。
支倉常長の業績について学んだ。サンファンバウティスタ号にも乗れます。
北海道の歴史、文化、生活について様々な資料を展示している博物館。館内には貴重な出土品と複製住居、パネルによる説明が展示されており、北海道に住んでいた人々の暮らしを間近で学ぶことができます。子どもと遊びについてピックアップされたコーナーもあり、現代や本州との違いを知ることができます。特別展示も常時開催されており、それに合わせた工作イベントも行われています。夏休みの自由研究の題材にも最適。家族での休日に、こちらに出かけられてみてはいかがでしょうか。
「伝国の杜」は、山形県米沢市にあります。博物館・文化施設として誕生しました。施設内にある「置賜文化ホール」では、演劇や音楽などのイベントが催されており、多くの方々が利用しています。スケジュールは、ホームページで確認することができます。博物館では、上杉氏ゆかりの貴重な品々が数千以上、さらに国宝も収蔵されています。展示場もあり、「常設展示室」と「企画展示室」があります。企画展の詳細も、ホームページで確認できます。
遺跡の学び館は岩手県盛岡市にある遺跡発掘調査・報告書刊行や出土した物の収蔵・展示等をしている考古歴史系ミュージアムです。マスコットキャラクター「みっけ」がむかしの人の暮らしを教えてくれるようです。キャラクターがいる事で子どもにも興味を持ってもらいやすいです。事前予約をすれば有料で、勾玉作り・土器作りが出来たり、無料のものだと予約制ですが、火おこし体験・展示解説や出土資料の整理作業している場所の施設見学ができます。
みちのく民俗村は、四季折々の花で景色を楽しむこともできる、東北最大級の野外博物館。茅葺民家から竪穴式住居、武家屋敷などがあり、国史跡の「旧南部・伊達領境塚」も必見。一歩踏み入れるとタイムマシンで昔の日本に来た気分。大正建築の名残をもつ、旧女学校の校舎では民俗資料を「しごと」と「くらし」に分け、畜力、人力、男女の仕事の分担などを中心とした生活一般、さらに、生活必需品を作る職人の道具を展示している。
現代詩歌専門の総合文学館。短歌、俳句、詩、川柳などを中心とした、様々な本や雑誌が集められています。また、単に資料を集めているだけでなく、随時テーマを設け様々な詩歌を紹介している点もポイント。好きな作家にこだわらず、新しい発見やお気に入りの詩歌を見つけることができるチャンスも得ることができます。小説や実用書とは違う、子どもの想像力をかきたてる文学に、親子で触れに行かれてみてはいかがでしょうか。
町の歴史を知る事ができる博物館や写真、また近郊に生息する生き物の写真やミニチュアの模型がある他に、子供が遊べるおもちゃもあり、歴史を学びながら遊べる所が良い