日本の滝百選に選ばれた滝。四季折々に変化を見せる滝は、落差76m。三段に変化を見せる流れがその美しさを際立たせています。名瀑ながら、県民にもあまり知られていない穴場なので、そのままの自然を見ることができます。滝に至る道は1.5kmに渡り整備されており、ベンチも置かれているので、小さな子どもから大人まで自然を堪能しながらトレッキングを楽しむことができます。新緑、紅葉と一年を通して堪能できる名瀑へ、家族でお出かけされてみてはいかがでしょうか。
神奈川県足柄上郡川北町にある滝沢川から流れる滝。かながわの景勝50選、名水百選、日本の滝百選、かながわ未来遺産100にそれぞれ選ばれている名瀑。「洒水(しゃすい)」とは密教用語で清浄を念じてそそぐ香水を指しており、鎌倉時代の名僧文覚上人がこの滝に100日間も打たれる荒行を積んだとも伝えられています。付近には水汲み場もあり、ボトルを持っていけば持ち帰ることも可能です。まろやかで美味しいと評判ですよ。
伊良部島の北側にある展望台です。フナウサギバナタから白鳥崎までの一帯は西海岸公園とされているので、休憩所や遊歩道が整備されています。また遠くに西平安名崎や池間島など、雄大な景色を眺められます。冬場には崖の上から回遊するマンタを見ることが出来るかもしれません。またこの地域は有数のダイビングスポットとなっています。ぜひ訪れてここでしか見ることのできない景色を眺めてみてはいかがでしょうか。
見る度に色が変わる五色の湖。阿寒国立公園オンネト雌阿寒岳の西山麓にある周囲2.5キロの湖。湖面は時間、季節により神秘的な色の変化を見せることから「五色沼」と呼ばれ、阿寒周辺観光では外せない絶景スポットとなっています。湖面の色の変化と周囲の自然の景色のコントラストは息をのむ美しさ。も周辺には、天然記念物にも指定されているオンネトー湯の滝があり、原生林の中に流れる世にも珍しい温泉の滝が流れています。
赤い橋の下に咲くひまわりがとても印象的な大洲市五郎ひまわり畑。見頃時期には毎日3~4組以上のカメラマンたちがシャッターを切っているというほどの撮影スポットだそう。秋はコスモス、春は菜の花を栽培していて、季節の花が楽しめますね。愛媛県立大洲農業高等学校が管理していて、ヒマワリ油からバイオディーゼル燃料を精製したりもしているそうです。
都心から行きやすく、手軽に大自然を満喫することができる人気スポットです。多摩川と日原川が合流するあたりが紅葉スポットとして有名で、カエデ、イチョウ、ケヤキ、カツラなどが色づく景色を眺めながらのんびり散策できます。駐車場があるので、車での利用が便利ですが、駅から徒歩3分ほどの所にあるので、電車での利用も便利です。氷川渓谷遊歩道があるので、遊歩道を通って下流にいくことができます。氷川渓谷を回って1時間くらいのハイキングを楽しむことができます。
海沢渓谷にある三ツ釜ノ滝は、釜一つ一つから溢れ出るように流れ落ちる様子が迫力満点の滝。案内看板のある道路脇に車を停めて観る方が多いようです。そこから5分ほど木々や岩場を歩いて行くと、三ツ釜ノ滝が現れます。滝の周りには黄緑色の苔が生え、周辺の緑と滝とのコントラストを楽しめます。岩肌を落ちる滝は白く泡立ち、マイナスイオンたっぷりで癒されます。紅葉の時期や、冬の滝が凍る様子も見どころがあります。ネジレノ滝と大滝も併せていきたいスポットです。
ネジレノ滝は、極端にせり合った両岸を無理に割込んだ瀑水が飛沫をあげて落ち、くの字形の二段になった大きな釜があることで知られるスポット。周辺は豊かな自然に囲まれ、木々の緑や苔の黄緑で癒されます。ネジレノ滝は洞窟のようになっているため、水がねじれて落下する音がゴォーと響き、迫力満点。ネジレノ滝の周辺「海沢谷」には、大滝と三ツ釜の滝もあるので、そちらも見どころ。マイナスイオンをたっぷり感じられる、散策にぴったりなスポットですよ。
百尋ノ滝は川苔谷にかかる落差約40メートルの名瀑として知られています。川乗り橋バス停から傾斜が緩やかな道をあるいて行くと、道路わきには渓流が見え、木々が並んでいます。山道に入るときれいな苔が生えていたり、沢のせせらぎをきいたりと癒されます。しばらく散策を楽しみながらすすむと百尋ノ滝がお目見え。迫力のある滝の近くに行くと水煙が涼しく、暑い時期にはとても心地のいい時間を過ごせます。上り下りがけっこうあるので、小学生以上の子ども連れにおすすめ。
「阿蘇スーパーリング」は、阿蘇カルデラを再現したプロジェクション・マッピングで、阿蘇火山の四季や火口の内部を体感できる。直径6mの円形型スクリーン。これが、大ジオラマ(地形模型)・スクリーン。阿蘇の山々を忠実に模った模型が現れる。壁面に4つのマルチスクリーンが見え、大ジオラマ・スクリーンに次々と写る、色鮮やかな阿蘇の映像と連動して、四季の風景を映し出す。それはまるで、阿蘇上空を自由に飛んでいるよう。
本物のSL機関車に乗車することができます。一週350mのエンドレス軌道をSLが2両の客車をひいて走行します。今ではめったに乗ることができない蒸気機関車なので、子どもも喜ぶこと間違いなしです。他にも自分で運転できるスイスレーティシュ鉄道やゴーカート、レインボートレイン、バッテリーカー、ゴジラのメリーゴーランドなどがあり、どれも小さな子でも十分楽しむことができます。電車の運転手気分が味わえる乗り物もあります。
小浜島の中央付近にある標高90メートルほどの小浜島で一番高い山。小浜島を船や他の島から眺めたときも目印になります。頂上には展望台があり、そこから石垣島・竹富島・黒島・新城島・西表島・鳩間島・嘉弥真島、そして天気がよければ波照間島までと大パノラマの景色を見ることができます。展望台まで階段が整備されていますので小さなお子様連れでも安心ですが、スロープではないので足腰に自信のない方は注意が必要です。