とても不思議な言い伝えが残る、塩釜の地にある御釜神社。塩を生産した釜が祀ってあるのですが、この釜のお水がとても不思議で、常に水は溢れも枯れもしない、この釜の水が変色すると変事が起こる、などといった言い伝えがあるそう。また、境内には牛石という石があるのですが、この石も塩を運んでいた牛が石になったという言い伝えがあるとのこと。不思議な伝説がたくさん詰まった御釜神社、ぜひお子さんとそんなミステリーを自分の目で見に参拝してみてはいかが。
蔵王五色岳にある火口湖。噴火した際にできた爆裂火口の底に水が溜まって出来たもので、水は常に淡い緑色で、太陽光や季節によって様々な色に見えることから、五色沼とも呼ばれています。酸性の湖内には生物が存在していません。駐車場から少し歩くと、レストハウスと御釜を一望できる展望台が。展望台まではバリアフリーになっているので安心です。見る度表情を変える巨大な釜のような湖、雄大な自然のアートを楽しんでみてください。
札幌にある北海道知事公館は、昭和11年(1936年)に三井合名会社の別邸として建設され、昭和28年から知事公館として使用されている建物です。構内には、緑豊かな庭園があり、4月末から初冬の11月末までは一般開放されているために市民の憩いの場として、子供から大人まで芝生の上で遊んだりくつろいだりできます。構内北側の一部は公開されており、近隣の道立近代美術館と併せてお散歩コースにお勧めです。
「雪の美術館」は雪をテーマにした、美しいファンタジックな美術館。雪をイメージしてつくられた、幻想的な建物内部に入ると、地下18メートルの世界へと続く62段の螺旋階段が姿を見せる。数多くの雪の美しい結晶写真や、幻想的で演奏会や結婚式などが開かれる音楽堂、氷の回廊などがあり、冷たく美しい雪の魅力に誰もが夢中になってしまいそう。また「日本で最も美しい雪が降る」大雪山系を一望できるロケーションも素晴らしい。
詩人草野心平の故郷であるいわき市に立つ記念館。草野氏の思春期を過ごした阿武隈山地の風景を一望する場所にあり、作風のできた背景の一部を垣間見ることができます。常設展では草野氏の生涯、作品、居酒屋火の車、草野氏が集めた名もない石ころたちが展示されています。作品をより深く理解できるモチーフについての紹介も行われています。また、無料で参加できる朗読会も開催されているので、そちらに参加されるのもおすすめ。夏休みの自由研究や読書感想文の題材にも最適です。親子で訪れてみてはいかがでしょうか。
宮城県仙台市青葉区にある詩人、英文学者として有名な土井晩翠の旧邸跡。晩翠が第二高等学校(現在の東北大学教養学部)教授を退官して、晩年まで過ごした場です。晩翠の代表作には、荒城の月の作詞や星落秋風五丈原などがあり、多くの校歌や寮歌の作詞もしました。1950年には文化勲章を授与、1952年には仙台名誉市民を受賞。青葉通りに面した入口には「天地有情」と刻まれた自然石が立っています。資料等も閲覧できるので、戦前の日本の旧宅の面影がわかりますよ。
遺跡の学び館は岩手県盛岡市にある遺跡発掘調査・報告書刊行や出土した物の収蔵・展示等をしている考古歴史系ミュージアムです。マスコットキャラクター「みっけ」がむかしの人の暮らしを教えてくれるようです。キャラクターがいる事で子どもにも興味を持ってもらいやすいです。事前予約をすれば有料で、勾玉作り・土器作りが出来たり、無料のものだと予約制ですが、火おこし体験・展示解説や出土資料の整理作業している場所の施設見学ができます。
札幌市内にある主に上毛野田道命を祀っている神社。木々に覆われたおごそかな雰囲気の漂う神社で、神社を建立した阿倍仁太郎之碑や用水に関するいくつかの記念碑、針供養の歌碑など、様々な日が立てられています。こちらの神社では神前結婚式、七五三、厄払祈願祭、地鎮祭、安産祈願など、様々な祭儀を依頼することも可能で、家族の節目の際に利用されるのもお勧め。地元の人々に大切にされてみた神社へ、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
1535年に築城され、昭和57年に再建された鉄筋コンクリートの城で天守閣風に建てた郷土資料館です。歴史・自然科学・産業の資料を展示しています。4階建て最上階の展望室からは上山市街、蔵王連山まで一望できます。エレベーター完備なので、小さい子ども連れや足腰に自信のない方はエレベーターを利用して展望台まで登ることができます。また、敷地内にある足湯や月岡神社、月岡公園の散歩など、周辺施設も合わせて楽しめます。
広すぎなくて手頃な広さなので、飽きずに見られた。足湯もあるのでのんびりできる。
みちのく民俗村は、四季折々の花で景色を楽しむこともできる、東北最大級の野外博物館。茅葺民家から竪穴式住居、武家屋敷などがあり、国史跡の「旧南部・伊達領境塚」も必見。一歩踏み入れるとタイムマシンで昔の日本に来た気分。大正建築の名残をもつ、旧女学校の校舎では民俗資料を「しごと」と「くらし」に分け、畜力、人力、男女の仕事の分担などを中心とした生活一般、さらに、生活必需品を作る職人の道具を展示している。
「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」は、青森市にあります。八甲田丸は、1964年8月12日就航した八甲田丸は歴代の青函連絡船55隻のなかで23年7か月と現役期間が1番長かった船です。、現在は青函連絡船メモリアルシップとして当時の桟橋付近に係留展示されています。船内には、多目的ホールや昭和30年代の青森駅前をジオラマで再現した青函ワールドなどがあります。また、4階にある煙突展望台からの景色は圧巻です!
1回目は夫と息子の二人で、2回目は私と家族3人で行きました。八甲田丸の船内ほぼ全てを回ることが出来ます。古き良き昭和の時代のジオラマや展示品、当時の連絡船の移り変わりなど、歴史も勉強になりました。大きな機関車の模型もたくさん展示してあり、大人も楽しめます。船内を改造しているため、段差等はありますが、…
JR帯広駅から車で約20分!入館料無料!恋人の聖地としても有名な愛国駅は、旧国鉄時代のままに保存されたプラットホームや展示を見学できる、帯広を代表する観光スポット。愛国駅では、幸福駅ブームの火付け役となった愛国駅~幸福駅のきっぷの石碑や蒸気機関車19671号、恋人の聖地登録記念碑、当時のプラットホーム、交通記念館を見学でき、鉄道ファンはもちろん、観光客も楽しめますよ。5月~10月に駅舎の隣で開催される朝市もおすすめ。
公園の遊具もあるが、水遊びができる。水がたえず出ていて綺麗なことと、浅いので小さいこどもも安心して遊べる。あまり混んでないので、そこもいい。
銀山温泉に行くならぜひ訪れたい!延沢銀坑洞は、江戸初期に大銀山として名をはせた国指定史跡の坑洞を無料で見学できるスポット。坑洞内は照明設備や観光用の遊歩道が整備されているので、往復約20分の洞窟探検を楽しむことができます。5月上旬から11月まで営業していますが、冬期は閉鎖しているので注意!洞窟内はとても涼しく、暑い時期には特におすすめですよ。周辺には白銀の滝や白銀公園もあるので、自然散策にぴったり!
明治40年に太宰治の父によって建てられた豪邸です。青森ひばを使ったどっしりとした重厚感のある建物で国の重要文化財建造物に指定され、明治期の木造建築物としても貴重な建物です。太宰治の生地であり、幼少期を過ごしたこの場所には現在、太宰が生前着用していたマントや執筆用具、直筆原稿、書簡などのほか、初版本や外国語の翻訳本も展示されています。太宰の原点であるこの場所をぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
小さな子供と行くところではないですね。小学生高学年以上で、太宰の作品を読んだことがある子なら楽しめます。
北条時宗の頃より存在し、伊達正宗にて再建されたという瑞巌寺。歴史を感じる杉並木の参道には、修行僧が生活をした場所、苔の茂った洞窟、石碑や石像の数々が並べられています。その様子はとても神秘的で、昔にタイムスリップしたかのような雰囲気です。伊達家の菩提寺でもある瑞巌寺。本堂や庫裡などは桃山時代の物がそのまま残っており、国宝に指定されています。歴史深い荘厳な雰囲気の中、子どもさんとそのままの形で残っている歴史や時の流れについて語り合ってみてはいかがでしょうか。
外の草原は、ハイハイ時期の子供がいても周りに迷惑をかけない。